2024年7月

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2024年7月

VOL.388 月高祭                               2024. 7.12(金)

 今日は月形高校学校祭が行われました。

 各学年の発表はダンスを中心に演劇やギター演奏など、全生徒34名に加え安達校長をはじめ全教職員がステージに立ち盛り上げました。

 月形音頭を踊る会の皆さんの指導により、生徒、保護者の皆さんも一緒に参加して月形音頭を踊り、最後に有志の発表でステージを終了しました。

 今年は5年ぶりに屋外でのバザーが開かれ、保護者や先生方が用意した焼きそばや焼き鳥、かき氷などを楽しみました。

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 1年生は初めての学校祭にもかかわらず、上級生に負けない堂々とした発表を披露。

 入学時とは想像も出来ないくらい生き生きと踊る姿を見ることができ大変嬉しく思いました。

VOL.387 試食会 ~学校給食~                      2024. 7.11 (木)

 昨日10日は小学校の授業参観に合わせ、児童、保護者、教職員による民間配食サービス(スクールランチ)の試食会を開きました。

 本町の学校給食は昨年度から給食費が無償化されましたが、給食センター施設の老朽化、食材費やエネルギーの高騰、今後予想される児童・生徒数の大幅な減少など様々な課題を抱えています。

 一昨年、「今後の学校給食の在り方」を検討するためアンケートを実施し、道内ではまだ少数の自治体での導入ではありますが、選択肢の一つとしてまずは「スクールランチとはどのようなものか、試食して理解を深めていただこう」という主旨のもとで今回実施しました。

 昨日のメニューは、ご飯、オニオンスープ、手づくり豆腐入りハンバーグ、ビーフンと海老マヨサラダでした。17日には中学校でも同様の試食会を実施します。

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VOL.386 ソフトボール大会                        2024. 7.10 (水)

 7日(日)は月形町スポーツ協会主催の第44回行政区対抗ソフトボール大会が開催されました。

 前日からの雨と目まぐるしく変わる天気予報に開催の判断が難しい中ではありましたが、開会式の前に降っていた雨も上がり無事開催することができました。

 今年の大会には昨年を上回る7チームが参加。優勝は昨年に引き続き市北行政区、準優勝は北農場第2行政区でした。

 殊勲賞:五十嵐聖人さん(市北)敢闘賞:佐々木和也さん(北農場2)ホームラン賞:佐々木和也さん(2本)

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VOL.385 自立・自律 ~宿泊学習スローガン~             2024. 7.2 (火)

   今日は5年生(10名)が深川市のネイパル深川へ宿泊学習に出かけました。

 出発式は富永君の進行で、引率団の中川教頭から学習の目的を確認。谷口さんが学習のスローガン「じりつ」を呼びかけ、担任の千葉先生から守るべき4つの項目を確認して出発しました。

 今日は秩父別町の屋内遊戯施設「ちっくる」で遊んだ後、宿泊先のネイパル深川へ向かい、野外炊飯で夕食のカレーライスを作ります。夕食後はドミノゲームを楽しみ、明日はアイスクリームづくりなどを体験し帰校の予定です。

 掲げたスローガンが達成できるか帰校後が楽しみです。行ってらっしゃい。

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VOL.384 音楽鑑賞 ~ふれあい大学~                  2024. 7.1 (月)

 先週6月28日(金)のふれあい大学の講座はモンゴル発祥の楽器「馬頭琴」と「喉歌」の演奏を鑑賞しました。

 「馬頭琴」はモリンホール(モリンは馬の意)とも呼ばれ、馬の毛を約300本も束ねた2本の弦を弓を使って音を出す楽器で、楽器の竿の先には馬の彫り物が付いています。

 この日は3本の楽器の紹介や喉歌の音の出し方、演奏は小学校2年生の国語の教科書にも採用されている有名な物語「スーホの白い馬」の曲や黒い馬のお話の曲、家畜に対する音楽療法の曲、遊牧民の儀式の曲、ゴビ砂漠の歌と月の砂漠、赤毛の馬の歌を喉歌とともに、最後にモンゴルの自然を讃える歌の全8曲を聴きましたが、壮大なモンゴルの大自然や情景、馬の鳴き声にも聞こえる響き、匂いまでも感じられるような演奏を堪能し、学生は深く感銘を受けました。

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 奏者の嵯峨晴彦氏(札幌市在住)はモンゴル、ゴビ砂漠の遊牧民馬頭琴奏者Y・ネルグイ氏(モンゴル国人間文化財)に師事し、モンゴルの伝統曲の演奏から、ポップス、クラシック、邦楽、舞踊といった異分野とのコラボや即興曲セッションまで、幅広い演奏活動を続ける馬頭琴・喉歌奏者で、日本の第一人者として国際コンテストでも優秀するなど、2001年にはネルグイ氏から後継指名を受けています。

 今回はダイナー・テラのオーナーである寺地さんの紹介で、24年前に当時の北喜常時代に演奏されたことが縁でお越しいただきました。 ありがとうございました。