2021年8月

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2021年8月

VOL.59 必笑祈願 ~第61回月中学校祭~              2021.8.27(金)

 本日、北海道にも3度目の緊急事態宣言が発令されましたが、中学校では万全な感染予防対策を講じた中で大きく規模を縮小、時間を短縮して学校祭が開かれました。

 開祭式で渡邉校長からは「これまでの成果が実って笑顔で必笑祈願となるように、取組みの成果と自分の役割を十分に発揮してほしい」と挨拶があり、近藤生徒会長は「何よりも楽しむことが大切、楽しむために全力でぶち上げて行きましょう!」と生徒全員で確認しました。

 生徒会役員によるオープニングVTRは先生方の出演もあって手の込んだものでした。

 学年発表では創作劇の発表。3年生は生徒が少ない中でも映像を使うなど手の込んだ演出でした。ダンス発表では、それぞれキレの良いダンスが披露されました。13名の部員による吹奏楽部のミニコンサートと進み、コロナ禍により発声ができないことから、恒例の全校合唱の代わりに行われた「カップス」演奏は新鮮でした。

 ここで午前の部を終了し、給食による昼食でしたが、栄養教諭と相談し学校祭らしいメニューをお願いしたところ、チキンバーガーとサラダとスープ、デザートにチョコクレープをつけてくれたようです。

 午後からの生徒会企画「月中ファッション笑」は残念ながら見学できませんでしたが、さぞ盛り上がったことでしょう。

 月中生の力を感じた素晴らしい学校祭でした。

 

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VOL.58 月が繋いだ「縁」 ~つきがた児童交流30回記念~      2021.8.24(火)

 昨年、新潟県月潟小学校との児童交流が始まって節目の30年を迎え、月形小の5・6年生の児童が新潟を訪問し記念式典を行う予定をしていましたが、新型コロナウイルスの影響により中止しました。

 今年こそはコロナが終息することを願い、6年生と中学1年生が8月上旬の日程で訪問を計画していましたが、北海道では、まん延防止等重点措置が適用され、また新潟県でも急激な感染拡大により過去最大の感染者数に達し、特別警報が発令されるなど極めて厳しい状況となり、やむなく訪問を断念することになりました。

 新潟の子どもたちとの再会を楽しみにしていた児童には大変残念な結果となりましたが、昨日は児童交流30回を祝う式典をリモートで開催しました。

 月潟の金子周永実行委員会会長、上坂町長それぞれの挨拶の後、来賓として金子廣司町議会議長が紹介され、30年のあゆみをDVDで鑑賞し、これまでの児童交流の思い出を月潟中学校・月形中学校の生徒代表が2名ずつ発表、記念品の交換では、月潟地区からタペストリーと越後角兵衛獅子の人形、児童生徒にはミニ凧、笹団子がプレゼントされることになり、本町からは創作書「縁」の額(岩崎奈月書)、児童生徒には「縁」をプリントしたトートバッグとクリアファイルを贈ります。

 式典の最後には月形小の5・6年生31名と月潟小の5・6年生57名の児童がグループに分かれ、タブレットパソコンによりオンラインで交流しました。新潟はまだ夏休み中ということもあり各家庭から参加、本町の児童はグループごとに各教室や体育館の会場から参加しました。これからの交流は直接会う機会は無くなるかも知れませんが、冒頭に金子会長からご挨拶の中で「新しいスタイルでの交流の幕開け」と話されたことが印象的でした。

 

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 月潟地区(旧月潟村)との交流

 月潟地区との交流は、平成元年、全国「月」のつく町サミットが兵庫県三日月町(現佐用町に合併)から呼びかけられ、全国から市町村名に「月」の文字が入る14の市町村(兵庫県上月町⇒佐用町、奈良県月ヶ瀬村⇒奈良市、群馬県月夜野町⇒みなかみ町、山梨県大月市、高知県大月町など)が「月のカーニバル」として東京に集合した際、当時の本町の鈴木町長と月潟村の金子村長が、同じ読み名の縁からその後の交流を約束したことから始まりました。

 交流は平成2年、月形小のブラスアンサンブルの交歓交流に始まり、翌年、新潟の児童が来町されたのを第1回児童交流としてスタート、平成4年に「友好姉妹町村」を締結し、毎年5・6年生の児童の訪問と受け入れを行ってきました。平成17年に月潟村は新潟市に編入統合され「姉妹町村」としては解消しましたが、引き続き交流は継続していくことを確認し、この30年間で月形からは773名の児童、新潟からは1130名の児童が相互に訪問してきました。

 物産交流ではお互いのイベントでの物産交流、スポーツ交流では野球、バレーボール、ゲートボールなどの試合で交流を行ってきました。また、中和小学校では越後角兵衛獅子を伝承してきました。私も平成7年に月潟村駅伝大会に役場の仲間6名で自費参加、平成12年にはバレーボールの交流を引率して訪問し、楽しい思い出があります。

VOL.57 健康づくり体操 ~ふれあい大学~              2021.8.20(金)

 今日のふれあい大学の講座は月形の行事ではおなじみの、札幌国際大学 本多理紗先生を講師にお招きし、冬場に備えての健康づくり体操として、日ごろ使っていない筋肉を夏場のうちに鍛えておくことで、転倒などを防止するための体操や認知症を予防する頭の体操などを学びました。高齢者に優しく椅子に座ったままでの体操を中心に指導をいただきました。

 最後は井上陽水の「少年時代」の曲に合わせた体操で締めくくりました。

 先生はクラブ活動のフロアカーリングにも一緒に参加していただきました。

 

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VOL.56 雑巾の寄贈                         2021.8.18(水)

 今年も月形更生保護女性会(西野智佳子会長)から小・中学校に対し、雑巾(50枚)のご寄贈をいただき、それぞれに25枚ずつ配分しました。

 私が小学生のころは、母親が割り当て枚数を手縫いして学校に持って行った記憶がありますが、学校では毎年いただく雑巾を大切に使わせていただくことで保護者に負担をかけていないとのことでした。

 更生保護女性会会長はじめ会員の皆様、今年もありがとうございました。

 

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VOL.55 教育委員会会議                       2021.8.17(火)

 暑かった夏休みが終わり本日から2学期が始まり児童生徒は元気に登校しました。

 本日は午後5時から本年第4回となる教育委員会会議を開きました。

 会議は前回会議以降の教育行政報告の後、次の議件が審議されました。

 議案第8号 令和2年度月形町教育行政事務の管理及び執行状況点検及び評価に関する報告書に

       ついて

 (法律により毎年度の点検及び評価に関する報告書を作成し、議会への提出と公表が義務付けら

  れていることから、委員会に諮ったもの)

 議案第9号 月形町義務教育学校設置に関する基本方針の策定について

 議案第10号  月形町義務教育学校設置審議会条例の制定について

 (義務教育学校を設置するにあたり、基本方針を策定するとともに諮問事項を審議いただくため

  の審議会を設置する 条例を議会定例会に提案するため委員会の意見を求めるもの)

 議案第11号 月形町学校給食センター運営委員会運営規則の一部を改正する規則の制定について

 (運営委員会の職務に必要な事項を加えるもの)

 報告第16号 臨時代理の報告について(月形町スポーツ推進委員の委嘱について)

 (スポーツ推進委員に欠員が生じたため後任の委員を委嘱し教育長において臨時代理したもの)

 報告第17号 月形町新型コロナウイルス感染症対応学校教職員等慰労金給付事業について

 (拡大している感染症予防対策のため、通常業務に加え負担の増大している小・中学校教職員等

  に対し、商工会発行の商品券(10,000円分)を昨年に引き続き交付し労うもの)

 報告第18号 令和3年度月形町一般会計補正予算(第3号)教育関係予算について

 (6月開催の第2回議会定例会で議決を受けた教育関係補正予算について報告するもの)

 報告第19号 町内小中学校在籍児童生徒数(6月~8月分)について

 (在籍児童生徒数を報告するもの:4月から変更なし)

VOL.54 ラジオ体操フェスティバル2                 2021.8.13(金)

 先週から始まったラジオ体操フェスは今週から役場前に会場を移して開催していますが、今シーズンも明日が最終日となりました。

 役場前の会場は10日からの予定でしたが、10日は悪天候のため中止し、11日からの4日間の開催でしたが、子どもたちも眠たい目をこすりながら連日約40人の皆さんが集まってくれました。

 17日からは2学期が始まります。

 

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VOL.53 吹奏楽コンクール                      2021.8.10(火)

 7日(土)第66回空知地区吹奏楽コンクールが岩見沢市民会館大ホールで開催され、本町の小・中学校とも参加しました。

 小学校は管内に58校ありますが、参加校は月形小を含めて10校でした。メンバーは今年初めて楽器を手にした3年生3名を含めて18名で、賛美歌「アメージング・グレース~感謝と希望の歌」を演奏しました。

 また、中学校は管内40校のうち23校、高校は10校、一般は滝川吹奏楽団の参加でした。

 月形中は現在1・2年生13名で活動していますが、中学校に入って初めて楽器を演奏する2名の男子もいる中「レールウェイ」という曲を演奏しました。

 小・中学校ともコロナ禍で練習も制限される中、少ない人数でもしっかりとしたきれいな音が出ており、子供たちの努力はもとより、指導にあたられた先生、サポートの先生方のおかげと感謝します。

 昨年の大会は中止となり、初めてステージに立つ子がほとんどで、演奏を終えステージから降りてきた子どもたちは緊張で顔が真っ赤になっていました。

 

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 プログラムには歴代の優秀団体として平成9年の大会以降の記録が掲載されていますが、月形小は平成9年の42回大会から11年の44回大会まで3年連続して金賞を受け全道大会に出場しています。当時、疋田博和先生(現赤平市立赤間小校長)が指導されていた時代です。小学校の沿革を見ると、それ以前の田中雅志先生(現栗山町教育委員会)が指導されていた平成2年から平成7年、疋田先生に代わられた平成8年まで連続して全道大会に進んだ記録がありますが、残念ながらこうした記録も回数を重ねるごとにプログラムから消えていくことになります。

VOL.52 吹奏楽鑑賞 ~ふれあい大学~               2021.8.6(金)

 今日のふれあい大学は「広島原爆の日」でもあり、世界の恒久平和と戦禍の犠牲となられた方々に対する哀悼の意を表するため黙とうに始まりました。

 さて、今日の講座は昨年に引き続き美唄市民吹奏楽団(今日は7名の編成)の皆さんにお越しいただき、吹奏楽を鑑賞しました。

 第一部は「宇宙戦艦ヤマト」「ルパン三世のテーマ」映画で大ヒットした鬼滅の刃の主題歌「炎」などアニメの曲に始まり、Niziuの「Make you happy 」北海道出身の5人組White berryの「夏祭り」と、ここまでは学生も少し戸惑っていましたが、第二部は西城秀樹の「ヤングマン」「中の島ブルース」「北の国から」と懐かしい曲が続き、最後は演歌メドレー「天城越え」「川の流れのように」「津軽海峡冬景色」を口ずさんでいました。

 指揮者の先生のご挨拶では「昨年も暑い日だったが、今年はエアコンが設置されていて涼しい中で演奏できた。」とお話しされ、もちろん学生も快適な環境で約1時間の演奏を楽しみました。

 

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 明日7日(土)は第66回空知地区吹奏楽コンクールに月小(18名)月中(13名)の児童・生徒が出場します。

 コロナ禍で十分な練習ができませんでしたが、夏休みも休まず練習して仕上げ明日に臨みます。

 私も応援に行ってきます。

VOL.51 お別れ ~アレックス先生離任~              2021.8.5(木)

 2年間ALTとして勤務されたアレックス先生が本町での任期を終えて本日カナダへ帰国されました。

 アレックス先生には小・中学校での英語指導はもとより、花の里こども園での「世界のじかん」を担当してくれました。

 帰国後の仕事はまだ決まっていないようですが、日本での経験を活かし教職の道を目指すそうです。

 コロナ禍での2年間、不安もあり大変ご苦労いただきましたが、月形の子どもたちのためにご指導いただき本当にありがとうございました。

 母国でのご活躍を心よりお祈りします。

 

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 写真は昨日のこども園でのお別れ式の様子です。

 なお、後任の先生についてはコロナ禍のため10月以降に着任の予定です。

VOL.50 ラジオ体操フェスティバル                 2021.8.2(月)

 東京オリンピックも後半に入り、日本はこれまで過去最高となる金メダル17個を獲得し、この後もメダルが期待される競技が残されています。

 子供たちには日本の選手が国旗を胸に誇りを持って活躍する姿をテレビの前で応援し、感動する心や国を愛する心が育まれることを期待します。

 さて、今日からラジオ体操フェスティバルが始まりました。2日から6日(金)まで札比内コミュニティセンター前で、来週10日(火)から14日(土)まで役場駐車場で行います。

 日本のラジオ体操は老若男女知らない人はいません。もちろんオリンピック選手も小さいころから学校や地域で親しみ、それぞれの競技に向かう基礎になっています。

 夏休みは不規則な生活になりがちですが「早寝・早起き・ラジオ体操・朝ごはん」で生活リズムを保ちましょう。

 

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