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水道の凍結を防ぎましょう!!

ページID:0006926 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

冬の寒い季節、水道管が凍結し破裂すると、修理費用がかかったり、室内が水浸しになり階下への水漏れで賠償問題が発生したりと、様々な困りごとが起こります。

水道の凍結を防ぎましょう

​こんなときは特に注意を!

  • 外気温がマイナス4℃以下になるとき
  • 一日中氷点下の真冬日がつづいたとき
  • 就寝前や、旅行・帰省などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき

水抜きをしましょう

水抜栓(ハンドルまたはレバー)による水抜き

  1. 水抜栓のハンドルを最後まで閉めます。
  2. 蛇口を全開にし、水が完全に出なくなるまで待ちます。
  3. 蛇口に手を当て、吸い込まれる感覚があればOKです。

※空気入れ蛇口がある場合は、この開け閉めを必ず行ってください。

※操作が不十分であった場合は、水漏れや凍結の原因になりますので、ご注意ください。

※給湯器などは、取扱説明書に基づき、水を抜いてください。

水抜栓(電動式)による水抜き

  1. 電源スイッチをONにします。
  2. 操作ボタンを押します。
  3. 水抜ランプが点灯するまで待ちます。
  4. 蛇口を全開にし、水が完全に出なくなるまで待ちます。
  5. 蛇口に手を当て、吸い込まれる感覚があればOKです。
  6. 電源スイッチをOFFにします。

※停電になると、自動的に水抜状態になる場合があります。

水洗トイレの水抜き

  1. 水抜栓のレバーを「止」の方向へ操作します。(ハンドルの場合は、右に止まるまで回します。)
  2. タンクにある排水ハンドルを「大」の方向へ回し、タンクの中を空にします。

※便器内の凍結にもご注意ください。(水をくみ出す、不凍液を入れるなど)

その他の器具の水抜き

器具ごとに操作方法が異なりますので、「取扱説明書」をご確認のうえ水抜きしてください。