平成28年トピックス

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平成28年トピックス

平成28年1月5日

平成28年月形消防出初式が開催されました。

荒天の中、 消防の仕事始めである消防出初式が開催されました。
消防月形支署前での観閲、市街地での分列行進、交流センターでの式典にて、平成28年の無火災、無事故を祈願しました。

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平成28年2月5日

月形大谷幼稚園幼年消防クラブの解散式が行われました。

月形大谷幼稚園幼年消防クラブは幼稚園児に火の大切さと、火の恐ろしさを教え、火に対する正しいしつけを身につけてもらうことを目的として平成6年6月30日に結成されました。21年間に渡り防火みこしや防火りんごの配布等、町民に火の用心を呼びかける活動も積極的に実施していただき、園長さんをはじめとする先生方のご指導や保護者の協力があってのことと感謝しています。解散式ではこれまでの功績を讃え感謝状が贈呈されました。
残念ながら月形大谷幼稚園の閉園に伴い幼年消防クラブも解散ということになりましたが、これまで卒園していった園児には火災予防に対する思想が強く刻まれたのではないかと思います。

月形大谷幼稚園幼年消防クラブのみなさん今までありがとうございました。

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 平成28年3月30日

消防庁長官永年勤続功労章を受章

月形消防団副団長の中嶋雅義氏が、地域の消防活動に永年にわたり貢献した人の功労を称える、平成27年度消防庁長官「永年勤続功労章」を受章し、3月30日賞状と記章が伝達されました。

同功労章は、消防関係者にとっては最高の栄誉とされ、勤続25年以上で現職者であることが条件となっております。

中嶋副団長は、昭和58年に月形消防団に入団し、平成10年から12年間にわたり幹部団員を務めた後に、平成22年4月に副団長に就任、その功績が認められての受章となりました。


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平成28年4月1日

月形消防団辞令交付式

月形消防団辞令交付式が開催されました。
消防団員として新たに9名が任命され、代表者による力強い宣誓がされました。

また、新消防団長に山田啓一氏が就任し、前消防団長の門脇芳夫氏は、消防団歴45年の功績が称えられ、名誉消防団長として任命されました。

新体制となった月形消防団はこれからも月形町を守ります!


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平成28年5月10日  

 

    平成28年度月形高校就業体験学習 

 
 5月10日から12日までの3日間、月形高校より3年生の方が就業体験のため来署しました。
この就業体験は、働くことの意義を体験し、社会のルール、マナーなど、社会人として基礎を学習する機会として、町内外17事業所において実施されております。
体験学習として、敬礼などの規律訓練をはじめ、ロープ結索訓練、放水訓練、救助訓練など、消防士の業務を体験しました。

短期間ではありましたが、大変お疲れ様でした。

〔学習の主なプログラム〕
 ●オリエンテーション
 ●放水訓練
 ●規律訓練
 ●救急訓練
 ●ロープ結索訓練
 ●機械器具取扱訓練


       

     

       

放水訓練のようす


      

     
   

機械器具取扱訓練と救急資器材取扱訓練のようす


平成28年5月20日

 月形消防庁舎花壇花植え実施

 天気の良い中、月形消防庁舎内の花壇に花植えを行いました。

月形町では毎年5月に「はなのまち推進事業」の一環として町道や各事業所の花壇に花植えを行っています。
          花壇写真
      今年は中央の花壇に文字をデザインしてみましたので、お近くを通った際はぜひ見てください。

平成28年6月3日

第22回全国女性消防団員活性化北海道大会

                                                rogo

                                                                    北海道大会ロゴマーク

月形消防団女性消防団員が、札幌市で開催された第22回全国女性消防団員活性化北海道大会へ参加してきました。
「今こそ女性のチカラ 広がれ女性消防団員 北の大地から!」を大会テーマに、 北は北海道、南は沖縄県から3000人を超す女性消防団員が参加しました。
大会では、全国の女性消防団員による「活動事例発表」や「防火啓発劇」等、大変貴重な活動発表を聞き、また様々な活動が写真やビデオで展示されており、全国の同じ仲間による活動に、月形消防団女性消防団員も今後の活動に活かすべく、皆消防団活動への意識が高まっている様子でした。
女性消防団員数は、平成27年4月1日現在、10年前の平成17年4月1日現在の1万3,864人に比べ8,883人、64.1%増えて、2万2,747人となっており、消防団員の総数が減少する中、その数は年々増加しています。しかしながら、女性消防団員がいる消防団は全消防団の64.3%にとどまっています。
近年、地域の安心・安全の確保に対する住民の関心の高まりなどを背景に消防団活動も多様化しており、実災害での消火活動や後方支援活動などはもちろん、住宅用火災警報器の設置促進、火災予防の普及啓発、住民に対する防災教育及び応急手当指導等、女性消防団員の活躍が多岐にわたって期待されています。
(月形消防団には11名の女性消防団員が在籍し活躍しております。)

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平成28年6月19日

月形町防災避難訓練

月形町南耕地・昭栄行政区、市南行政区の住民対象に行われた防災避難訓練に、月形消防団、月形支署が参加しました。

避難訓練では石狩川の水位が避難判断水位となり、住民は月形町総合体育館に避難し、体育館内で避難所運営について学びました。

防災関係機関と防災士、地域住民が一体となった、町民が直接体験できる訓練となりました。

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平成28年6月19日

岩見沢分会消防団現地教育訓練

災害時に迅速確実な活動をするため、月形消防団と岩見沢消防団合同による現地教育訓練が実施されました。
訓練に先立ち、岩見沢分会長である月形消防団山田団長より、「熊本地震では同じ消防団員が昼夜を問わず活動をしている。災害はいつ何時起こるか分からないので、このような訓練を大切にしていただきたい。」と挨拶があり訓練が開催されました。
晴天の中、ポンプ車操法と小型ポンプ操法による火災想定訓練と、訓練礼式による規律訓練が行われました。

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平成28年9月4日

平成28年月形消防演習

消防職団員の消防技術の向上と士気高揚、また、住民への防火思想普及のため、月形消防演習が開催されました。
来賓及び観客に日頃の訓練成果を見せるべく、月形消防団による小隊訓練、ポンプ操法訓練が披露され、団員の素早い動きや的確な資器材操作に、会場からは歓声が上がりました。
月形消防職団員協力の下、演習を成功裏に終わることができ、より一層職団員の絆が深くなりました。
今後も職団員協力し合い、災害に強い町作りを目指します。

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平成28年10月

防火査察

火災予防のため、消防職団員による防火査察及び女性消防団員による高齢者世帯の防火訪問が実施されました。

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   配布品:女性消防団員作成 毛糸たわし         団員さんから頂いたカボチャで作成しました。


 ※町内で火災が頻発しています。火の取扱いには十分注意し、火災を発見した際は、迅速に
  119番通報をして下さい。