日記

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日記

2017年5月30日 JR札沼線で乗車体験

 暗い話題が多いJR札沼線ですが、今日のJR石狩月形駅のようすは少し違いました。
 今日は、花の里こども園の年長児(ひまわり組13人)が、公共の場でのマナーやルールを学ぶため、列車に乗ってJR石狩太美駅まで行くという乗車体験の日です。
JR石狩月形駅は、朝からリュックを背負った子どもたちの明るい声で賑わいを見せていました。
 こども園では町内で過ごすことの多い園児にとって、列車に乗って町外へ出掛けることは、社会勉強の貴重なチャンスです。
 車中では、一緒に乗っている人の迷惑にならないよう静かに話すこと、座席の上には立ち上がらないこと、走行中は、むやみに歩かないことなど、これらの公共マナーは、子どもたちが大人になってからも役立つもので、あらゆる場面に応用できるものです。
 列車は、多くの事を学ぶ教室です。子どもたちにとって、JRは単なる移動手段ではなく、社会人へのステップに必要なものなのです。運転免許証がなくても、安心、安全に移動できることはもちろんですが、JRが地域にあることの意味を、今一度、私たちは多くの視点から考えなければなりません。
 

JR札沼線

2017年5月30日 | コメント(0)

 5月19日~21日までの三日間、札幌ドーム内オープンテラスで「第8回なまらうまいっしょ!グランプリ」が開催されました。
 このイベントは、今年北海道日本ハムファイターズ市町村応援大使に選ばれた18市町村のわがまち自慢のグルメを集めて、来場者の投票によってグランプリが選ばれるというものです。
 月形町からは「月形熟成牛 でみぐら牛串」をエントリー。見事グランプリを獲得し、最終日には、札幌ドームのグラウンドでファイターズの栗山英樹監督から優勝旗とトロフィーを受け取りました。
 今日は、出店者のフードクリエイトジャパン(株)横田憲人社長がグランプリ獲得の報告に訪れ、でみぐら牛串は今回のイベントのために開発した新メニューであることなどを話してくれました。
 月形熟成牛は、まだ町内では食べることはできませんが、つきがた夏まつりなどでぜひグランプリ獲得メニューを披露してほしいと思います。また、今後月形熟成牛を使ったメニューが誕生し、新たな月形町の特産品に育ってくれることを期待します。

第8回なまらうまいっしょ!グランプリ優勝

 

 

2017年5月22日 | コメント(0)

 北翔大学の教育資源を月形町の地域づくりに活かす地域貢献が、平成26年両者の協定により行われていますが、去る5月16日、私をはじめ堀副町長他が北翔大学に出向き、鎌田理事長、西村学長などと面談をしました。
 北翔大学とは、ヘルシーアカデミーをはじめとして、保健事業や社会体育事業で教員や学生の派遣を受け、多くの町民が事業に参加をしています。
 今回の面談では、私が鎌田理事長と以前から知り合いであったり、西村学長も以前副町長が担当していたドライフラワー教室の講師として月形町に来てくれたことがあったり、北翔大学出身の職員も同席し、大いに話が盛り上がりました。
 鎌田理事長からは、「これまでまちづくりは、医療と福祉が中心であったが、これからは教育が大きくかかわってくる。」とのお考えを述べられ、今後、一層北翔大学と月形町との相互連携が高まってくるものと思われます。
 本年度も平成23年度から進められている北翔大学と月形高校との高大連携をはじめ、月形町との連携事業が実施されますので、町民の皆さんの参加を期待しています。

北翔大学との連携事業などについてお話ししました

2017年5月17日 | コメント(0)

 4月28日、高橋はるみ知事が月形町を訪れ、月形樺戸博物館内を見学しました。
 浦崎説明員の案内のもと、樺戸集治監があった頃(明治14年~大正8年)の集治監敷地内のジオラマや写真などの展示物を見て回り、「当時の月形のまちのようすを知ることができ、勉強になりました」などと話してくれました。
 来年北海道は、「北海道」と命名されて150年目と節目の年を迎えます。この150年の歴史を振り返るとき、開拓時代に基幹道路の開削など北海道開拓・発展の一翼を担った樺戸集治監(樺戸監獄)や月形にもぜひ目を向けていただきたいと思います。
 最後に博物館入口前にて、月形町の特産品の「まんまるトマトジュース」を知事に持ってもらい、記念撮影をさせていただきました。

館内見学

記念撮影
▲左から、今井北海道地域づくり担当局長、堀議長、浦崎説明員、高橋知事、私、佐々木空知総合振興局長

2017年4月28日 | コメント(0)

2017年4月26日 出前町長室in東京

 4月26日、東京の新橋にある第一ホテル東京において、出前町長室を開催しました。出前町長室を要請されたのは、昭和41年に月形高校を卒業された、横山隆介さんと長崎哲也さんのお二人です。
 お二人は、高校卒業後、東京で生活され、現在は第一線を退かれていますが、同期の他の数人とよく集まりを持たれているそうです。最近はふるさと月形への思いが強まり、月形の現状や将来について語り合われるようになったとのことです。
 今回は、横山さんが町のホームページを見て、出前町長室のことを知り、問い合わせをしてくださいました。多くのご提案をいただきましたが、一つでも実現が叶うよう今後も意見交換を続けていくこととなりました。
 私からは、「是非とも東京月形会の設立を」とお願いしたしました。町としても設立に向け、側面協力をしていくことをお伝えしました。
 6月中旬には、長崎さんが来町されるとのことで、また、お会いできること、そして、多くのアイデアをご提案いただけることを楽しみしております。

出前町長室in東京
▲向かって 私の右隣が横山さん、左隣が長崎さん

2017年4月26日 | コメント(0)