日記

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日記

 北海道開発局主催の「わが村は美しくー北海道」運動コンクールにおいて、特定非営利活動法人サトニクラス(楠順一代表理事)が同コンクール最高の賞である「大賞」に選ばれ、11月11日に札幌市で行われた表彰式に出席してきました。
 このコンクールは、農山漁村地域の活性化に貢献する優れた活動を行っている団体を表彰し、これらの活動の普及と農山漁村の発展に寄与することを目的に平成13年度から2年に一度実施しています。
 サトニクラスは、昨年度、同コンクールで優秀賞を受賞しましたが、今回は優秀賞を受賞した13団体を対象に更なる審査を行った結果、農福連携や地域農産物を活用した6次産業化等の活動が評価され、大賞に選ばれました。
 この受賞は、サトニクラスが主体となって、多くの町民・関係者が支えあい、地域に根差した活動を行っていることが評価されたものだと感じています。
 今後もサトニクラスの活動が発展していくことを期待します。受賞、おめでとうございました。






2019年11月18日 | コメント(0)

 10月20日(日)美唄駐屯地において開催された創立42周年、第二地対艦ミサイル連隊創隊27周年記念行事が晴天の中で開催され、観閲式、音楽隊演奏、観閲行進などが行われ、月形町からも多くの関係者が出席しました。
記念行事の前に美唄駐屯地小橋史行司令から、自衛隊家族会月形支部松本國一支部長と、美唄駐屯地を守る会副会長として月形町長の私に感謝状が贈呈されました。ありがとうございました。集合写真を美唄駐屯地からいただきましたので、掲載します。

美唄駐屯地創立42周年記念行事

2019年11月13日 | コメント(0)

 第4回「水防災タイムライン・カンファレンス全国大会」を北海道で開催することになり、道内で取り組んでいる13市町村が実行委員会を組織し、2日間の日程で開催されました。
 11月5日(火)は、滝川市ホテルスエヒロで開催され、地域ぐるみで防災に取り組むコミュニティタイムラインの事例紹介、道内の13市町村長による「北海道水防災タイムラインサミット」があり、私からは関係機関との連携強化について、本町のタイムラインは、役場職員により策定しているもので、今後も毎年内容の確認をし、関係機関や住民としっかりと意見交換していきますと発言しています。
 11月6日(水)は、札幌市教育文化会館で開催され、公開シンポジウムでは、基調講演と、タイムラインに取り組んでいる全国の先進地市町村長や、国土交通省、北海道、札幌管区気象台の職員がパネルディスカッションを行いました。
 実行委員となった13市町村長が、北海道水防災タイムラインサミット宣言をし、「タイムライン防災・北海道ネットワーク」を設立して、継続して取り組むことを確認しました。

 
北海道サミットサミット宣言

2019年11月12日 | コメント(0)

10月26日(土)網走市において、矯正施設自治体会議地方創生研究会・北海道部会が開催され参加しました。
道内の矯正施設所在自治体の網走市、旭川市、札幌市、道外からも多くの自治体の職員が参加し、先行事例等の発表などがあり意見交換を行いました。
再犯防止も地方創生も、地域を活性化し、住民が安心安全に暮らせる社会を実現するという目的において、国と地方自治体が連携・協力して取り組まなければならないと改めて思いました。

矯正施設自治体会議地方創生研究会

2019年11月8日 | コメント(0)

 10月23日(水)月形小学校の3年生の児童とともに、石狩川頭首工に敷設されている魚道を遡上する魚の調査に参加しました。
 前日から魚道に仕掛けられたカゴを引き上げると、八つ目ウナギやウグイ、フナなどがたくさん入っていましたが、残念ながら1番のお目当てのサケの姿は見ることができませんでした。それでも子どもたちは、普段見ることの少ない生きた魚に触れ歓声をあげていました。
 また、前日から用意していただいた、コイ、川エビ、ナマズ、ドジョウなども観察することができ、貴重な体験をともにしました。
 観察の終了後は、頭首工ゲートの内部の見学や運河の点検用ボートにも試乗させていただくなど、心に残る授業になったと思います。
須部都川では毎年の稚魚放流の成果もあって、今年もサケの遡上が確認されています。これからも故郷の川を大切に守っていきます。
 
  い

2019年11月7日 | コメント(0)