日記

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日記
 9月1日、月形町篠津山囚人墓地において、平成29年度樺戸監獄物故者追悼式を執り行い、上野・札幌高等検察庁検事長、浦本・北海道公営企業管理者、大橋・法務省矯正局大臣官房審議官、和泉・北海道開発局長をはじめ、170人を超える多くの方々にご参列いただきました。
 本追悼式は、月形町の始まりである樺戸集治監の設置に伴い、北海道の開拓に従事し、殉じた監獄職員並びに無念の生涯を終えた囚人たちに対し、敬意と哀悼を捧げるため毎年開催しています。
 私にとって町長就任後、初めて主催となる本追悼式となりました。当日はお忙しい中にもかかわらず、大勢の皆様にご参列いただいたことについて、改めて樺戸監獄が北海道開拓にもたらした功績を感じましたし、本追悼式を絶やすことなく恒久的に伝えていくべきものと誓いを新たにしたものです。
 ご参列いただきました皆様、ありがとうございました。
 北海道の開拓史と樺戸監獄、月形町との結びつきについて少しでも興味がありましたら、ぜひ本町にお越しください。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 月形町物故者追悼式1  月形町物故者追悼式2

2017年9月11日 | コメント(0)

 6月2日に東京都で開催された「全国刑務所作業製品展示即売会(第59回全国矯正展)」において、安倍晋三首相が月形町の特産品のトマトジュース「まんまるトマト」を試飲されました。
 平成26年度から、町内のまんまるトマト製造工場では、出所の近い月形刑務所受刑者の刑務作業を受け入れています。その関係もあり今回展示即売会にまんまるトマトが出品されました。
 まんまるトマトを飲んだ後、安倍首相からは「おいしい」とのコメントをいただきました。
 まんまるトマトは素材そのままを使った無添加のジュースで、無添加だからこそ月形の水や土、人の思いといった月形の恵がトマトジュースの味に出ていると私は思います。まんまるトマトを通して、これら月形の良さを全国へ発信し、ひとりでも多くの月形町をファンをつくることができればと思います。
 なお、安倍首相の展示即売会でのようすは、総務省のホームページでも公開されています。(このページに掲載した動画は、月形町に関する部分のみを一部抜粋したものです。)
 政府インターネットテレビ⇒http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15481.html?t=104&a=1


2017年7月5日 | コメント(0)

 月形町共同募金委員会で製作した月形町のマスコットキャラクター「ベルデくん」とコラボレーションした赤い羽根共同募金ご当地ピンバッジの第2弾、2017バージョンが完成したとのことで、私も身に付けています。

 ご当地ピンバッジは、500円以上寄付すると1個進呈され、寄付額のうち製作費を除いた額が月形町共同募金に寄付され、町内の福祉活動のために使用されます。

 今回のデザインも昨年に引き続き町職員が考案したもので、ハートがデザインされてより可愛らしい出来映えとなっていますので、特に女性に人気がでるんじゃないかと思っております。

 募金にご協力いただける方は、月形町共同募金委員会(☎0126-53-2928)へご連絡ください。

 

なお、7月29日(土)・30日(日)に開催される月形町の一大イベント「つきがた夏まつり」でも、このご当地ピンバッジを用意する予定とのことで、会場にいらした際は、赤い羽根共同募金にご協力をお願いします。
  
私も身に付けています  2017バージョンのベルデくんバッジ
  ▲ベルデくんピンバッジ
 (2017バージョン)
 募金額500円以上で一つ進呈されます。
 限定500個だそうです。 

2017年6月30日 | コメント(0)

 グリーンツーリズムで大阪の高校生を受け入れていた大江健一さんが町長室を訪れ、生徒が制作したフラワーアレンジメントをプレゼントしてくださいました。
 グリーンツーリズムとは、農山漁村の自然や文化、人々との交流を楽しむ活動で、近年では、修学旅行にも取り入れられています。本町でも「つきがたグリーンツーリズム運営協議会」が母体となり、例年、大阪や兵庫などから多くの修学旅行生を受け入れ、農業はもちろん、月形町のPRにも大変良い機会となっています。
 このたびは、5月29日から30日にかけて大阪国際滝井高等学校の生徒8人が来町し、そのうち4人が花き農家の大江さん宅に宿泊し、農作業を体験しました。
 残念ながら頂いたフラワーアレンジメントを制作した出口希美さんにはお会いできませんでしたが、この花を見ていると、出口さんの人柄が出ているようで、とても心が癒され、改めて花の持つ力に気付かされました。これからも「花のまち」として、さらなるまちづくりを推進していきたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

GT写真


     

 

2017年5月30日 | コメント(0)

2017年5月30日 JR札沼線で乗車体験

 暗い話題が多いJR札沼線ですが、今日のJR石狩月形駅のようすは少し違いました。
 今日は、花の里こども園の年長児(ひまわり組13人)が、公共の場でのマナーやルールを学ぶため、列車に乗ってJR石狩太美駅まで行くという乗車体験の日です。
JR石狩月形駅は、朝からリュックを背負った子どもたちの明るい声で賑わいを見せていました。
 こども園では町内で過ごすことの多い園児にとって、列車に乗って町外へ出掛けることは、社会勉強の貴重なチャンスです。
 車中では、一緒に乗っている人の迷惑にならないよう静かに話すこと、座席の上には立ち上がらないこと、走行中は、むやみに歩かないことなど、これらの公共マナーは、子どもたちが大人になってからも役立つもので、あらゆる場面に応用できるものです。
 列車は、多くの事を学ぶ教室です。子どもたちにとって、JRは単なる移動手段ではなく、社会人へのステップに必要なものなのです。運転免許証がなくても、安心、安全に移動できることはもちろんですが、JRが地域にあることの意味を、今一度、私たちは多くの視点から考えなければなりません。
 

JR札沼線

2017年5月30日 | コメント(0)