日記

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日記

 「さけ稚魚放流会」を開催しました。月形町と花の里つきがたの水と緑を愛する会とが共催するこの放流会は、今回が記念すべき10回目です!
 花の里こども園の園児や月形小学校の児童、つきがた友朋の丘の利用者、ちらおいつ遊び塾の園児など、約130人の参加者が石狩川の支流である須部都川に約1,200匹の稚魚を放流しました。
 このたび放流した稚魚が、ふるさと月形町に遡上するのは約4年後。オホーツク海やベーリング海、アラスカ湾などで過ごしながら、1万キロ以上もの旅を続け、体長70cm以上に成長して戻ってきます。
 須部都川へ戻ってくる確率は、3%以内とごくわずかですが、放流したみなさんの熱い思いが伝わり、たくさんのサケが須部都川に戻ってくると信じて、今後もこの活動を続けていきたいと思います!
 これからもきれいな川を保つため、みなさんのご協力をお願いいたします!

サケの稚魚放流のようす

 

2017年4月17日 | コメント(0)

2017年3月6日

 3月3日に札幌市で北海道日本ハムファイターズの「北海道179市町村応援大使プロジェクト2017年度決起集会」が開催されたことは先日掲載しましたが、決起集会では、学童保育所きららクラブの児童や地域活動支援センターむぅ~んの利用者による応援ビデオメッセージが流れました。
 そのビデオメッセージのお礼にと思い、学童保育所の児童や地域活動支援センターの利用者の方が映った集合写真に大谷選手のサインをお願いしました。
 そして6日、学童保育所と地域活動支援センターを訪ね、その直筆サイン入りの写真を児童や利用者の方に手渡しました。児童も利用者の方もとても喜んでいました。
 大谷選手には、11月頃に必ず月形町に来てくれるようお願いしてきました。
今から大谷選手と新垣選手が月形町を訪れてくれる日がとっても待ち遠しいですね。

大谷選手に写真へサインを書いてもらっているところ サイン入り写真を贈呈
サイン入り写真を見せているところ サイン入り写真を贈呈

2017年3月6日 | コメント(0)

2017年3月3日

 北海道日本ハムファイターズの2017年応援大使が決まった18市町村の代表者と就任した応援大使による決起集会が札幌で行われ、私も出席してきました。

 この決起集会には、本町の2017年応援大使の大谷選手が出席し、新垣選手はケガのリハビリのため残念ながら会うことができませんでした。

 決起集会の中で、429日から528日まで開催される「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」の試合で選手が着用するユニフォーム、キャップ、ヘルメットに市町村名をつけてプレーしていただける企画の抽選会がありました。残念ながら本町はその抽選から漏れてしまいました。

 決起集会の後半には、短い間でしたが大谷選手と話をすることもでき、苦手なトマトジュースを持って写真撮影に応じてくれました。また、ボールや横断幕にサインを頂いたので、役場の等身大パネルやユニフォームがあるホールに展示しています。みなさんご覧ください。

大谷選手トマトジュースを持って写真大谷選手がボールにサイン

2017年3月3日 | コメント(0)

2017年2月17日

 2月14日、北海道日本ハムファイターズ2017月形町応援大使の大谷翔平選手と新垣勇人選手を激励するため、北海道日本ハムファイターズ月形後援会の3人の方々とともに沖縄のキャンプ地を訪問しました。
 名護市のキャンプ地では、大谷選手へ月形町の特産品「月形熟成牛」とトマトジュース「まんまるトマト」、オリジナルTシャツとニット帽をプレゼントしました。大谷選手と対面するのは初めてで、しかもテレビカメラや新聞記者など多数のメディアの方々を前に緊張しました。大谷選手からは「トマトジュースは苦手ですが、月形町の応援を頑張ります」とコメントをいただきました。
 国頭村のキャンプ地では、球団職員の方のご配慮により新垣選手にもお会いすることができました。
 リハビリ中のところお会いしていただき、たいへんありがとうございます。
 新垣選手にも「月形町を応援できるよう頑張ります」とのコメントをいただき、昨年のMVP2人が月形町を応援してくれるなんて、なんて心強いことだと感激しました。(昨年、大谷選手はプロ野球パ・リーグMVPを、新垣選手はファイターズファンフェスティバルMVPを受賞しました。)
 札沼線存続問題など寂しい話題が町を取り巻く中、大谷選手・新垣選手の応援大使決定はとても明るいニュースであり、町を挙げて両選手を応援し、盛り上げていきたいと思います。
 お二人のケガが早期に完治することをお祈りし、今年も存分に活躍してくれることを期待します。
 大谷翔平選手と上坂町長
 ▲大谷翔平選手と町長とベルデくん
 新垣勇人選手と町長、月形後援会の皆さん、ベルデくん、町職員で
 ▲新垣勇人選手と記念撮影

 また、宜野座村で行われている阪神タイガースのキャンプ地を訪れ、月形観光典獄の金村曉さんにお会いし、まんまるトマトをプレゼントしました。
 ▲金村曉コーチと町長
 ▲金村曉コーチと町長

2017年2月17日 | コメント(0)

2017年1月25日

 125日、セブンイレブン・ジャパンと月形町との間で、「月形町地域見守り活動に関する協定」と「災害時の物資供給及び店舗営業の継続又は早期再開に関する協定」の締結をさせていただきました。

 この協定を締結したことにより、配達時に高齢者宅などで異変を察知した場合は、町や警察等への連絡がされ、また災害の発生や発生の恐れがあるときには、食糧や物資の供給がされるようになり町民生活の早期安定が図られます。

 日頃から町民との接点が多いセブンイレブンさんと連携することにより、見守り体制と災害時などの物資供給体制が構築されたことで、より安心安全なまちづくりが強化されることを大変うれしく思い、今回の協定を締結していただき感謝申し上げます。

セブン-イレブン・ジャパンとの協定写真

2017年1月25日 | コメント(0)