日記

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日記
 5月18日、月形小学校3~6年生の児童約70人が、町内の学習田で田植え体験学習を行いました。
 この日は、今にも雨が降り出しそうな曇り空で、気温も10℃ほどとかなり寒く、子どもたちの体調が心配でしたが、いざ田植えが始まると子どもたちは元気いっぱい!Tシャツにハーフパンツ姿で、一斉に田んぼに飛び込んでいました!月形の子どもたちのたくましさを改めて感じた瞬間です!
 3年生は、初めての田植え。泥に足をとられながら、右に寄ったり左に寄ったり、慎重にゆっくりと苗を植えていました。一方、高学年はさすが、慣れた手つきでどんどん苗を植えていました。
 私もズボンの裾をたくし上げ、腕まくりをし、気合を入れて田んぼに入りお手伝い!と思っていたのですが・・・・子どもたちの邪魔をしないようにするのがやっとでした・・・。
 結局、この日は雨に当たらず、子どもたちの笑顔が絶えない中、田植えは無事に終了しました。
 寒い中、一生懸命田植えをしたことは、子どもたちにとって貴重な経験であり財産です。
 準備をしていただいた保護者の方々や先生、学習田の管理をしていただいている鹿嶋さん、多くの方々のご協力をいただきながら、今年も田植えを終えることができ、大変感謝しております。
 秋には、この日に植えた稲が出来秋を迎え、おいしい給食となって、また、子どもたちの笑顔に変わることを今からとても楽しみにしています!   

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2018年5月18日 | コメント(0)

1月22日、花の里こども園の年長組の園児12人が私を訪ねてきてくれました。

元気なあいさつで応接室に入室した園児たちは、一人一人自己紹介をした後、事前に考えてくれていた私への質問を投げかけました。

 質問は、「どんな仕事をしてるんですか?」「どうやって町長さんになったんですか?」「どんな遊びが好きですか?」「好きな色はなんですか?」「好きな爬虫類はなんですか?」などなど、さまざまなもので、どう説明したらわかりやすいか頭を悩ませたり、好きな爬虫類なんて考えたことがなかったけれどなんだろう??と戸惑ったりしつつも、何とか回答し、園児たちと楽しく賑やかな時間を楽しみました。

 折角なので皆さんには町長の椅子に座ってもらい一人ずつ写真を撮り、記念に集合写真も撮りました。

3月にこども園を卒園し、春からは小学1年生になる皆さん、卒園式や入学式での立派な姿を楽しみにしています。

こども園の園児と町長室で記念撮影

2018年1月23日 | コメント(0)

  12月29日、昨年の北海道日本ハムファイターズ179市町村応援大使抽選会で大谷翔平選手を引き当てた月形小学校6年の今井龍治くんが役場を訪れてくれました。
 今井くんが大谷翔平選手を引き当ててくれたおかげで、全国から注目を浴びる中、町も様々な応援大使の取組みを行うことができ、月形町をPRすることができました。また、町中が元気になり、町民皆が喜びに溢れた一年になったと思います。
 今井くんには、中学生になっても野球をがんばってもらいたいという気持ちを込め「挑戦」という言葉を贈りました。
 今井龍治くん、月形町に素晴らしいプレゼント、ありがとうございました。

今井君に感謝

2017年12月29日 | コメント(0)

 11月22日、2017月形町応援大使である大谷翔平選手が月形町を訪問しました。もう一人の応援大使の新垣勇人選手は、病気のため残念ながら来町されませんでしたが、町内は選手の来町に沸きました。

 大谷選手ははじめに月形町役場を表敬訪問し上坂町長と面談。その後、月形小学校を訪れ、小学生や月形中学校の子どもたちと質疑応答、キャッチボールなどで交流。大谷選手の一言、一挙手一投足に子どもたちの歓声が上がっていました。

 夕方に開催されたトークショーでは、応援大使に一目会いたいという600人を超える町民が集まり、事前に町民から集めた質問に大谷選手が答える質問コーナーや大谷選手のサイン入りユニフォームやボールが当たる抽選会が行われました。イベントの終盤、トマトが苦手な大谷選手が退場寸前に、それまで頑なに飲むことを拒んでいた月形町特産品のトマトジュース「月形まんまるトマト」を一気に飲むというサプライズをしてくれました。うれしいサプライズに、参加者からは喜びの歓声と拍手が送られました。
 大谷選手、ご来町ありがとうございました!
 新垣選手には、ぜひいつか月形町に訪れていただきたいと思います。
 月形町はこれからも大谷選手・新垣選手を応援します!!

大谷選手から記念ボールが贈呈されました

2017年11月24日 | コメント(0)

 10月24日、標茶町釧路集治監無縁物故者合葬碑慰霊法要に参列して参りました。

 月形町に樺戸集治監が設置されたのは明治14年、その後、空知集治監(現・三笠市)、そして北海道で3番目となる明治18年に標茶町に釧路集治監が設置されました。初代典獄は樺戸集治監の3代目でもある大井上輝前氏であり、樺戸同様に道路開削や農地開墾のほか、教育にも尽力し北海道東部の開拓に努めました。

 前日までの荒天が信じられないほど澄み切った青空に恵まれた法要当日、標茶町長はじめ、法務省、関係刑務所長など30名ほどが参列し執り行われましたが、改めて、集治監が北海道開拓にもたらした多大な功績を再認識いたしましたし、北海道で数少ない集治監が設置された町同士、良好な関係を継続していきたいと感じました。

 標茶町長及び職員の皆様はじめ釧路刑務支所の皆様ありがとうございました。


標茶町釧路集治監無縁物故者法要1 標茶町釧路集治監無縁物故者法要2

2017年10月25日 | コメント(0)