住宅用火災警報器の維持管理について

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住宅用火災警報器の維持管理について
住宅用火災警報器の点検をしましょう!!

月に1回は清掃と作動点検を実施しましょう!
感知器にほこりなどが付着すると火災を感知しにくくなるので、硬く絞った布などで軽く
   汚れを拭き取りましょう
!また、掃除するときは、以下のことに注意して下さい!
  1.有機溶剤(ベンジンやシンナー)などは使用しない。
    2.水洗いは絶対にしない。
    3.煙の流入口は重要な部分なので、ふさいだり傷つけたりしない。
・動作点検は機種によって異なりますので取扱い説明書などで確認しましょう!

住宅用火災警報器の作動確認の方法
←(ここの画像をクリックすると作動確認例が見れます

 
 
住宅用火災警報器は設置から約10年経過したら交換をおすすめします
・住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しない恐れが
   あります。いざというときに作動しないことが無いように設置から約10年経過したら器機の
   交換をしましょう!!※器機によって本体交換時期・電池寿命は異なります。

住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法へリンクします
←(この画像をクリックするとお宅の器機の仕様を確認できます