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ヒグマの被害防止に向けた計画・マニュアルを策定しました

ページID:0007829 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

月形町捕獲計画

 ゾーニング計画に基づき、人里周辺へのヒグマの出没を抑え、農業被害や生活環境への被害を防ぐため、捕獲の実施方法などを定めた計画です。
 月形町では、近年、須部都川や中小屋川などを通じて、住宅や農地、市街地周辺へのヒグマの出没が確認されています。こうした状況を踏まえ、人里周辺におけるヒグマの個体数を抑制し、市街地等への出没を抑えることを目的として捕獲を行います。

月形町ヒグマゾーニング計画

 北海道では人とヒグマのあつれきの高まりを受け、令和6年12月に「北海道ヒグマ管理計画(第2期)」にてヒグマのゾーニング管理を推進しています。
 月形町でも人とヒグマの空間的なすみ分け、人身被害防止及び対策を実施していくため、月形町ヒグマゾーニング計画を策定しました。

月形町ヒグマ緊急銃猟対応マニュアル

 令和7年9月に改正・施行された「鳥獣の保護及び管理及び狩猟の適正化に関する法律」により、人の日常生活圏に出没したクマ等の捕獲を可能とした「緊急銃猟制度」が新たに創設されたことに伴い、町の対応方針となる「月形町ヒグマ緊急銃猟対応マニュアル」を策定しています。
 人の日常生活圏にヒグマが出没した際には、国の緊急銃猟ガイドラインや本マニュアル等に基づき、関係機関と連携の上、適切に対応してまいりますので、町民の皆さまをはじめとした関係各位のご理解とご協力をお願いいたします。
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