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2026年7月

ページID:0007751 更新日:2026年8月10日更新 印刷ページ表示

2026年7月の出来事

月形町の降水量について

今年の夏も厳しい暑さが続いています。

月新水道企業団では、2021年6月~8月の降水不足による渇水で給水区域のみなさまに、8月から節水協力をお願いした経験があることから、日頃より取水施設の機能改善工事などを行い、渇水対策に努めております。

 

月形町年度別降水量(6月~8月)

(mm)

  2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年
6月 35.0 140.0 91.5 64.0 90.5 85.5
7月 15.0 83.0 71.0 135.5 139.5 144.0
8月 74.5 277.5 86.0 178.0 215.5 -
平均 41.5 166.8 82.8 125.8 148.5 -

(※2026年7月は26日現在の値)

(資料:気象庁)

 

今年は、昨年とほぼ同量の降水量を観測しています。8月も注視してまいります。

炭窯沢川の様子

   2021年9月3日撮影        2026年7月28日撮影

2021・2026

(※炭窯沢川は、月新浄水場の取水している須別川の支流の川です。取水口上流で合流しています。)

使用者件数(7月分)

月形町 1176件  新篠津村 1179件  合計 2355件

 

  • 開始・一時中止解除(6月15日~7月15日) 

   月形町 8件  新篠津村 4件  合計 12件

  • 中止・一時中止(7月1日~7月31日)

   月形町 11件  新篠津村 2件  合計 13件

再検針件数

  • 月形町 10件

  (イエローカード 0件・月形町への情報提供 0件)

  • 新篠津村 11件

  (イエローカード 2件・新篠津村への情報提供 1件)

 

空き家を所有のみなさまへ、定期的な点検をお願いします

宅内の水落とし・メーターボックス内の止水・定期的な点検はしていますか? 

 

近年、月新水道企業団の漏水調査により、数年前より空き家となっていた建物から漏水していた事例がありました。数年の間に宅内の水道管が凍結により破損し、漏水が継続したことが原因となり、高額な水道料金の請求となりました。

 

長期間、空き家の状態が続くと、宅内の止水栓が経年劣化などにより破損し、水落とししていても冬期間の水道管凍結などで漏水する可能性があります。

水道メーターは、月新水道企業団で定期的に交換していますが、長期間使用実績のない場合は交換の対象とはしていないことから、メーターボックス付近の漏水に気づくこができません。

 

空き家であっても定期的に点検するなど、お客さまの適切な管理をお願いします。

メーターボックス内の止水の確認は、月新水道企業団へご連絡ください。(お客さまの立ち合いは、原則不要です。屋外での作業となりますので、冬期間は、積雪状況により作業ができない場合があります。)

 

漏水事故件数

集計:7月1日~7月31日の期間

  • 月形町 0件
  • 新篠津村 1件

No.1

 
発生日時 令和8年7月7日(火曜日)9時17分
発生場所 新篠津村新樺(第36線北3号付近)
状況

令和8年7月7日8時25分、近隣住民より〇〇宅近くの仕切弁から水が出ているとの通報あり。

現場土壌より水が流れ出ている。

推定漏水量 1時間あたり0.5立方メートル

配水管 継手部からの漏水

原因 継手(ドレッサー)の腐食による緩み
施設の種別・部位 配水管・接続部
修理前 VP 布設年:不明 口径:75mm 
修繕結果 ドレッサー用フクロジョイントで補修
修繕日時 令和8年7月8日(水曜日)9時00分~12時00分
断水戸数 なし