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こんなとき、どうしよう

ページID:0007535 更新日:2026年6月9日更新 印刷ページ表示

Q1.納入通知書を紛失しました。どうすればよいですか。

A1.再発行しますので、月新水道企業団までご連絡ください。

なお、月新水道企業団窓口(月形町役場内)または、新篠津村役場出納室窓口までお越しいただければ、納入通知書がなくても納入することができます。

 

Q2.使用開始日が連絡したより遅くなりそうです。連絡は必要ですか。

A2.使用水量がなくても、基本料金は請求することになります。

使用開始日に変更があった場合は、月新水道企業団までご連絡ください。

 

Q3.口座振替の入金を忘れました。どうすればよいですか。

A3.まずは、月新水道企業団までご連絡ください。

口座振替を次月に再振替するか、納入通知書を発行することになります。 

ご連絡がなく、口座振替ができなかった場合は、督促状を送付することになりますのでご了承願います。

 

Q4.月始めに使用中止にしたのですが、その月の水道料金はかかりますか。

A4.かかります。

前月の検針日(18日~22日)から月始めの使用中止日までが、水道の使用期間となります。

検針日から検針日までが1か月分です

 

Q5.水道と下水道、納入通知書が一緒に送られてこないのはなぜですか。

A5.月新水道企業団では、下水道事業を行っておりません。

下水道は、お住まいの地域の自治体(月形町・新篠津村)の下水道担当課が運営しています。

そのため、水道料金の納入通知書は月新水道企業団から、下水道の納入通知書は役場から発送されます。

 

Q6.水道の給水管と地下水(井戸)の管​をつなげてもいいですか。

A6.水道法で禁止(クロスコネクション)されていますので、繋げることは認められません。

  • クロスコネクションとは

「水道管(給水管)」と井戸などの「水道以外の管」が接続されていることを「クロスコネクション」といい、水道法で禁止されています。

バルブ(止水栓)や逆流防止装置を設置し、必要に応じて水道水と井戸水などを切り替えて使用している場合も、また一時的なものであってもクロスコネクションに該当します。

  • 「水道の給水管」と「井戸水の管」のクロスコネクションの例

クロスコネクション図解

出典:指定給水装置工事事業者研修テキスト2010(公益社団法人 日本水道協会)

  • なぜクロスコネクションが禁止されているいるの?

「水道の給水管」と「井戸水など水道以外の管」が接続されていると、バルブの故障や操作不良などにより、井戸水などが水道本管に逆流することがあります。この水が汚染されていた場合、周辺のご家庭では飲用に適さない危険な水を飲んでしまうことばかりでなく、水質汚染の程度によっては広範囲に健康被害を及ぼすことも考えられます。

水道水の汚染を防止し安全性を確保するという公衆衛生の観点から、クロスコネクションは水道法により「禁止」されています。

  • クロスコネクションになっている場合は

月新水道企業団指定給水装置工事事業者に連絡し、すみやかに「水道の給水管」と「井戸水などの水道以外の管」を切り離してください。

切り離しに要する費用は、お客さまのご負担になります。

 

Q7.月新水道企業団で取水している須別川について、上流での土砂くずれなどの可能性はありますか。

A7.須別川上流にはダムがあり、土砂が取水施設に入り込む可能性は少ないと考えています。

 

Q8.須別川が濁ったらすぐにわかるのですか。

A8.カメラを設置しており、浄水場で常に監視しています。

 

Q9.須別川の水がどれくらい濁ったら水道水に適さないのですか。

​A9.原水濁度が何度になったら水道水に適さないといった基準はありませんが、月新浄水場では原水濁度が1000度に達した場合に水処理を停止することにしています。原水濁度の監視を続けて、1000度以下で水処理を再開します。

(今までに、原水濁度の影響で水処理を停止したことはありません。)

 

Q10.月新浄水場の浄水能力はどれくらいですか。

A10.月新浄水場の1日の浄水能力は、4550立方メートルです。

現在は、1日平均約3000立方メートルの配水をしています。

 

Q11.もし断水が起こったら給水はしてもらえますか。

​A11.災害時には給水活動を行いますが、すぐには満足する給水量を確保できるとは限りません。

防災の観点から、ご家庭で1人1日3リットル、最低3日分の飲料水を備蓄することをおすすめしています。

 

Q12.水道スマートメーターって何ですか。

A12.通信機能を備えた水道メーターのことです。

検針データを24時間リアルタイムで把握することが可能となり、水道料金の検針業務の効率化、お客さまサービスのデジタル化、漏水箇所の早期発見、高齢者等の見守りなどに活用できることが主なメリットです。

全国・全道の水道事業体でも、この水道スマートメーターの普及がすすんできています。

月新水道企業団では、導入した際のコストやシステム整備などの課題を精査し、試験導入するなど、少しずつ取り組んでいるところです。