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妊娠・出産についての各種相談
母子健康手帳の交付
妊娠された方には母子健康手帳を交付します。母子健康手帳は妊娠中の定期健診や出産時の記録、生まれたお子さんの健康診断の記録などを記載する、大切なものです。
交付方法:妊娠の診断をした病院から交付される「妊娠届出書」を、保健センターに提出してください。
妊産婦健康診査について
妊産婦健康診査って何をするの?
妊婦さんの健康状態や、おなかの赤ちゃんの育ちぐあいをみるため、身体測定や血液・血圧・尿検査等をします。
特に、貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、おなかの赤ちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうことがあります。妊婦健康診査を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。
産婦健診は、産後のお母さんの心身の状態を確認する検査です。
妊産婦健康診査の助成について
妊娠届出時の妊娠週数により、最大14回の妊婦一般健康診査と、8回分の超音波検査、2回分の産婦一般健康診査の料金を助成しています。受診時に保健センターから発行される受診券を病院または助産所に提示してください。
対象:月形町に住民票のある妊婦さん
発行方法:母子手帳交付時と妊娠20週、妊娠30週頃に母子手帳を持参のうえ保健センターに来所してください。
※転入された方は他市町村で交付された受診票を差し引いて交付いたします。
※月形町外の市町村に住民票を移した場合、この受診票は使用できなくなります。転出先の市町村からの助成を受けられる場合がありますので、転出先にてご確認ください。
その他の助成について
妊婦のRSウイルス接種費用助成
生まれてくる赤ちゃんの生後6か月までのRSウイルスによる下気道炎(細気管支炎~肺炎)を予防するワクチンです。
助成の流れ
1.保健師との妊婦面談時にワクチン接種の希望を確認します。希望がある方は、かかりつけ医に接種ができるか確認してください。
2.接種を希望する方には予診票と接種に必要な書類をお渡しします。
3.岩見沢市立総合病院で接種を実施する方は接種後に必要な手続きはありません。
その他の医療機関で接種を実施する場合は、接種費用をお支払いいただき、後日保健センターで償還手続きをしてください(接種費用は約30,000円です)。
新生児聴覚検査の助成
新生児聴覚検査は赤ちゃんの聞こえの検査です。
発行方法
- 妊娠後期(妊娠30週頃)に受診票をお渡しします。
- 出産予定先の病院等に、町から新生児聴覚検査の受診票をもらっていることを伝えてください。
病院から、新生児 聴覚検査についてお話があります。 - 対象となるのは初回検査のみです。助成上限額は10,000円です。
1か月児健康診査の助成
生後1か月を迎えた赤ちゃんが受ける健康診査です。身体計測や全身を見て、赤ちゃんの健康状態を確認します。
発行方法
- 妊娠後期(妊娠30週頃)に受診票、問診票、健康診査票をお渡しします。
- 問診票を記入し、1か月児健康診査の受診時に病院にお渡しください。
- 助成上限額は4,000円です。
| 来所時期 | 交付枚数 | |
|---|---|---|
| 1回目 | 母子手帳交付時 | 妊婦一般健康診査受診票 4枚 超音波検査受診票 8枚 |
| 2回目 | 妊娠中期(20週頃) | 妊婦一般健康診査受診票 4枚 |
| 3回目 | 妊娠後期(30週頃) |
妊婦一般健康診査受診票 6枚 |
妊娠、出産についての相談
ママサポート119
月形町には、出産できる医療機関がないことや、夜間にタクシーが利用できないことで、妊婦さんにとっては「何かあったらどうしよう…」と不安な気持ちがあると思います。
妊婦さんが抱える出産時の不安を少しでも解消し、安心して出産を迎えられるよう妊婦さんの出産にかかる情報を事前に登録し、岩見沢消防署月形支署と共有しておくことで、必要時に救急車を要請することができます。
対象:月形町内の妊婦さん
ママサポート119の詳細はこちら [PDFファイル/170KB]
その他相談
妊娠や出産に関することについて、何か心配なことや困りごと等ありましたら、お気軽に保健センターまでご連絡ください。保健師が対応します。


