2022年6月

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2022年6月

VOL.151 高校野球開幕                      2022.6.28(火)

 全国高校野球選手権大会北・北海道大会空知支部予選が岩見沢市営球場を会場に今日開幕し、栗山・月形・深川東・夕張の4校合同チームは開会式直後の美唄尚栄高との初戦に臨み、見事5-0で勝利しました。

 合同チームは単独校ではチームが組めないものの、野球を愛する選手のため、それぞれの学校の先生方の連携によって出場する機会を作っていただいていることに感謝します。

 月形高校は単独ではチームが組めなくなってから久しくなりますが、これまでも夕張や砂川高校との合同チームで出場してきました。今年は1年生3名が入部し、うち2名がマネージャーとして普段の練習からキャッチボールやボール拾いなどサポートしており、選手登録は4校合わせて13名で村中君(新篠津中)がただ一人登録されています。

 試合は2回の裏にデッドボールをきっかけに、セーフティーバントやスクイズ、タイムリーヒットと打者一巡の猛攻で4点を取り、6回にも2アウト1・3塁から相手のエラーで追加点を挙げて試合を決め、守っても夕張高のエース田中君(2年)と栗山高のキャッチャー松尾君(1年)のバッテリーワークが良く、特に2回、3回にはセカンドへの牽制でアウトを取るなど素晴らしいピッチングが光りました。9回も2アウトからランナーを2人出すものの落ち着いたピッチングで5番打者を三振に抑え完封しました。

 さて、合同チームの場合勝利を讃える恒例の校歌はどこの校歌が流れるでしょう?

 突如、後ろの席の女性2人が立ち上がり曲に合わせて歌いだしたため、宮崎校長は「どちらの校歌ですか」と尋ねたところ「夕張高校です」ということで、キャプテンが夕張高だからでしょうか?私もお聞きしたところ、夕張北高と夕張南高が統合して夕張高校となり、校舎と校歌は夕張南高を引き継いでいるとのことでした。

 残念ながら村中君の今日の出場はありませんでしたが、まだまだ1年生なので172cm・104kgの恵まれた体格は次の機会に発揮して欲しいと思います。

 次戦は7月2日(土)強豪滝川工業高校との対戦になります。

 

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VOL.150 ジュニアダンススクール                 2022.6.27(月)

 昨年に引き続き小学生を対象としたジュニアダンススクールが24日開校しました。

 今年は月1回の教室を来年3月まで全10回開催する予定で、現在の参加者は20名ですが、途中からの参加も受け付けていますので、興味のある子どもは是非参加してください。

 

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○帰校

 ダンスを見学していたら6年生が修学旅行から帰ってきました。

 解散式は若槻さんが進行し、山下校長から「この旅行でパワーアップした姿をこれからの学校生活に活かして欲しい。」担任の村川先生からは「雨の中のまが玉作り。雨の中のルスツ。この経験は将来の良い思い出に残るでしょう。」と挨拶があり、川口君が「土・日はゆっくり休み、月曜日から元気に登校しましょう。」と呼びかけ、2日間お世話になった運転手さんに「ありがとうございました。」と全員でお礼を言って解散しました。

 それより先に中学校2年生の宿泊学習も予定が30分早まって14時40分に到着しました。

 それぞれ体調不良者もなく全員元気に帰校しました。

 

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VOL.149 オカリナコンサート ~ふれあい大学~          2022.6.24(金)

 今日のふれあい大学は、オカリナの演奏を楽しみました。

 演奏者は岩見沢市在住の斎藤かすみ先生で、先生にはこれまでも本町の樺戸監獄物故者追悼式での追悼演奏や樺戸博物館特別展での記念演奏、排水機場横の水防拠点施設でのミニコンサートなど数多くの演奏会を開いていただきました。

 演奏プログラムは全11曲で、日本を代表するオカリナ奏者、宗次郎の楽曲に始まり、演歌や童謡、ジャズ、また反戦・平和をテーマとした森山良子の「さとうきび畑」は昨日の「沖縄慰霊の日」に想いを寄せて。9.11同時多発テロから作曲された一青窈の「ハナミズキ」や「翼をください」の演奏の前には「私にも翼があればウクライナに飛んで何か助けになることができないか。ウクライナの人にも翼があれば戦争の無い自由な国へ飛んで行けるのに」とお話しされ、先生の優しい思いに触れました。

 最後に学生からのアンコールに応え、フィンランド語で「ありがとう」の意味の「キートス」の演奏。先生は学生の前まで進みお辞儀をしながら演奏してくれました。こちらこそありがとうございました。斎藤先生の益々のご活躍をお祈りいたします。

 

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VOL.148 修学旅行                        2022.6.23(木)

 小学校では今週から全学年で社会科見学や校外研修が始まっていますが、今日は6年生が修学旅行に出発しました。

 今日の日程は白老のウポポイや洞爺の火山科学館を見学し洞爺湖温泉で宿泊、明日はルスツリゾートで遊んで帰路に。

 また、中学校でも2年生が札幌方面へ宿泊研修に出かけました。

 小学校の出発式では斎藤君の司会により進行し、初めに山下校長を引率団長とする4名の先生の紹介、校長からは「ルールを守って楽しい旅行にしよう。物のお土産ばかりでなく心のお土産を持って帰ろう。」保護者に対しては「感染対策に万全を期してまいります。帰ってからの子どもたちの一段と成長した姿を見てあげて欲しい。」と挨拶があり、児童代表の南君からは「待ちに待った修学旅行です。全力で楽しんできましょう。」と仲間に呼びかけバスに乗車しました。

 今日、明日の天気予報は残念ながら道内各地で雨模様ですが、それもまた思い出の一つとして楽しい旅行となり無事に帰校することを願っています。

 朝の健康観察では小・中学校とも全員問題なく、保護者に見送られ元気に出発しました。

 行ってらっしゃい。

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VOL.147 月形町人づくり振興協議会                2022.6.22(水)

 20日(月)は令和4年度月形町人づくり振興協議会(会長:上坂町長)全体会議が開催されました。

 この協議会は、本町の町づくりに寄与する人材の育成に向け、月形高校の生徒への支援に関する事項を協議・推進することを目的として平成9年に「月形町高校教育振興協議会」として設置し、平成28年に現在の名称に改称して運営していますが、少子化の影響により年々生徒数も減少しており、現在、全校生徒36名という状況にあります。月形高校の存続は本町の活性化や経済にも大きく影響を及ぼすものであり、引き続きしっかり支援しながら存続に向けた取り組みを強化してまいります。

 会議では令和3年度の事業報告・会計決算の承認、令和4年度の事業計画及び会計予算の承認を受けたほか、協議会要綱の一部改正として高校卒業後大学等に進学する生徒に対する助成の基準を見直し、卒業後2年以内に進学する者を対象として希望の大学等を目指せるよう範囲を広げる要綱の改正について承認されました。

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 宮﨑校長からは学校の様子や地域の協力を得て取り組んでいる活動の報告、先般一年生に贈ったタブレット端末のお礼などが話されました。

 今年度の生徒募集用のポスターやパンフレットなどが出来上がり、7月上旬には生徒募集活動のため宮﨑校長とともに岩見沢市内や近隣の中学校を訪問してまいります。

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VOL.146 叙勲伝達                        2022.6.20(月)

 令和4年春の叙勲により瑞宝双光章の栄に浴されました元知来乙小学校校長の三輪勇様(岩見沢市在住)に上坂町長から叙勲を伝達しました。

 三輪様は昭和34年北海道学芸大学岩見沢分校(現道教育大岩見沢校)を卒業後、歌志内市立神威小学校を振り出しに空知管内の小学校に勤務され、平成7年4月から10年3月までの3年間、知来乙小学校校長を最後に定年退職されました。

 退職後も厚い信望を受け栗沢のすみれ幼稚園の園長を6年間務められるとともに、教員在職中はへき地複式教育に心血を注がれていたことから、道へき地複式教育研究連盟OB会会長を務められるなど多くのご功績が認められ今回の受章となりました。

 教育関係者の叙勲の推薦は退職時の教育委員会が事務を進めることから、本町での伝達となりました。

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 実は町長も私も三輪先生とはバレーボールの審判活動を通して旧知の関係にあり、大会では幾度となく主審・副審を交互に務め指導を受けた大先輩であり、今日の伝達はその縁を感じる機会でした。

VOL.145 安全祈願 ~温水プール~                2022.6.17(金)

 明日(18日・土)からのプール開きを前に管理委託会社の主催による安全祈願祭が執り行われ、教育委員会関係職員とともに出席し今年度の安全な運営を祈願しました。

 今年度も事故の無い安全なプールの運営に努めてまいりますので、皆様のご利用をお待ちしております。皆様の体調管理やコロナ感染防止対策のため、定時の休憩時間を設けたり、利用の制限をさせていただきますので、係員の指示に従っていただきルールを守って楽しくご利用いただくようご協力をお願いします。

 なお、昨年までコロナ感染対策のため使用を禁止していました採暖室(乾燥室)は今年度開放することとしますが、室内の密を避けるため人数の制限や室内でのマスクの着用をお願いします。

 

 

 今年は3年ぶりに小学校各学年で3回のプール授業が組まれています。

 

VOL.144 まとめ発表会 ~月形高3年生~             2022.6.15(水)

 今日は月高の3年生がこれまで「総合的な探求の時間」で活動してきたことの「まとめ発表会」が行われました。

 初めに今年の5月に町内の事業所(役場・消防・温泉・平塚建具さん)や北村温泉ホテルで行われた就業体験の発表があり、各班ごとに職場の概要や仕事の体験談、感想などをパワーポイントを使って発表されました。

 休憩をはさみ「魅力アップ提言」として、4月に行った「マンマルーナ」での学習から、トマトジュースなどを使い実際に調理を通して考案した特産品の開発、イベントや皆楽公園との連動による町の魅力化を図るための提言が発表されました。

 最後にまとめとして大住君が3年間の活動を振り返り、「今後もよりよい探求に向け頑張ってください」と後輩へのメッセージを贈りました。


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VOL.143 日記                          2022.6.14(火)

 ○中学校陸上競技大会  11日(土)

 第74回南空知陸上競技大会が岩見沢市東山公園陸上競技場で開催され、月中からは800m走に2年生の本居多華来さんが出場しました。

 この日は雨が降ったり止んだり、時折強くなったりを繰り返す天候の中でしたが、競技が始まる前には晴天に。全天候型のトラックは若干水たまりもありましたがレースには全く問題ありません。本居さんは初めての出場でしたが自己記録を7秒上回るベストタイムで走りました。


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 ○農業体験 ~月高2年生~  13日(月)

 月形高校では昨年に引き続き「月形を体験する」をテーマに本町の基幹産業である農業体験を通して地域を理解し、地域の方との交流を通じてコミュニケーション能力や社会性を養うことを目的に取り組んでいます。

 今年も花き、果菜、水稲・野菜農家さん(月形高校卒業の先輩)の協力をいただき、2年生9名が3班に分かれ、切り花の撰花やメロンの摘果、カボチャ苗の植え付けなど農作業を体験しました。

 

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 ○スポーツ推進員会議  13日(月)

 本年度第1回のスポーツ推進員会議を開きました。

 会議は2年間の委員の任期満了に伴い、新たに委員の委嘱状の交付と正副委員長の互選、今年度の活動計画を確認しました。

 正副委員長の互選では、長年委員長を務めていただいた福井誠さんの退任に伴い、委員長に目黒隆紀さん、副委員長には米倉美雪さんを選出しました。


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VOL.142 シーズン到来 ~18日温水プールオープン~       2022.6.9(木)

 少し肌寒い日が続いていますが、今年も温水プールの開館が近づいてきました。

 6月3日から3日間かけてプールに水を張り、現在オープンに向けて加温中です。

 今年は経年により水槽の縁に付着していた錆を落として塗装を行い、監視員は万が一の事故に備えて消防署の指導でAEDの講習を受けるなど準備は万端です。

 一昨年からコロナウイルスの影響により学校でのプール授業は行われていませんが、今年は授業が予定されています。また、子どもたちが早く水に慣れ、少しでも泳げるように小学校低学年を対象に水泳教室も開く予定をしています。

 今年の開館期間は6月18日(土)から8月28日(日)までで、オープン初日と最終日は無料開放日となっています。短い夏をプールで楽しんでください。


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VOL.141 笑顔に向かって走り続けろ! ~月小運動会テーマ~     2022.6.6(月)

 6月4日(土)第140回・月小開校140周年記念大運動会が行われました。

 若干肌寒い天気でしたが、子どもたちの熱気あふれる頑張り、保護者の熱い応援を見て心は温かくなりました。

 開会式は前年度優勝旗・準優勝杯の返還、高畠PTA会長、児童会長の南君のあいさつの後、6年生の前田君と今井さんが「140年の歴史にふさわしい運動会になるよう頑張ります。」と力強い選手宣誓。

 競技は1年生の50m走から始まりました。ゴールテープはハンナさんの仕事。


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 5年生・6年生はクラスの仲間の名前が入ったTシャツで絆を深め


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 私も先生方とともに140周年記念スクールTシャツで・・・


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 個人競技の低学年はお題に合わせて仮装する運命走「元気ですか~」高学年は借り人競走で、応援席で待ち受ける保護者が「かわいいお母さん」「カッコイイお父さん」のお題に我先に子どものもとへ。「50代の女性」には60代後半のおばあちゃんも走りました。


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 高学年の表現は力強い「よさこい月小ソーラン」コロナ感染対策のため声を出すことができませんが、両面タイプの鳴子を一部新調し音で迫力を。低学年はディズニーのキャラクターに扮し「ナミナミナ」のダンス。私も一緒に。


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 最後は全員で走る紅白リレー。紅組は赤と黄色、白組は白と水色の4チームでのバトンリレーですが、昨年は途中でバトンの色を取り違えるハプニングがあり、今年は練習の段階から誰から受けて誰に渡すか、顔で覚える練習を繰り返しノーミスで終わりました。

 競技途中まで紅組リードで進んだ運動会は、リレーで優勝した白組が接戦を制しました。

 コロナ禍での運動会は、感染対策のため自分の競技以外はマスクを着用し、種目もごく少なく絞り、応援も声を出すことができないながらも、子どもたちは全力を尽くしました。

 工夫してくれた先生方にも感謝です。お疲れさまでした。


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