2021年11月

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2021年11月

VOL.94 寄贈 ~岩見沢地方法人会~                2021.12.1(水)

 本日、公益社団法人岩見沢地方法人会様(中路幹雄会長)から小中学校に詰替え用の手指消毒液及びハンドソープの寄贈があり、同法人会月形地区会の福居悟会長からお渡しいただきました。

 岩見沢地方法人会は岩見沢税務署管内の4市6町の法人で構成されておりますが、昨年来のコロナ禍の中で苦労している学校現場に対し、法人会の地域貢献として寄贈いただいたもので、昨年の9月、今年の3月に続き3度目となりました。

 今回は管内の小学校27校にハンドソープ、中学校20校に消毒液が贈られました。ありがとうございました。

 

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VOL.93 アフタースクール                                         2021.11.30(火)

 児童の放課後の活動を支援するアフタースクール活動がスタートしました。

 今年で3年目となる活動は、子供たちが少しでもゲームから離れる時間を作り、健全な放課後活動を楽しんでもらうため、小学校3年生以上の児童を対象に社会教育活動の一環として実施しています。

 初日(29日・月)は22名の児童が参加しパラ・スポーツに挑戦。パラリンピックの競技でもあるボッチャとゴールボールを体験しました。以降3月まで全6回、次回は陶芸、けん玉・コマ回し、フットサルやチャンバラを行う予定です。

 

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VOL.92 第34回定期演奏会                    2021.11.29(月)

 27日(土)は月形小学校ブラスアンサンブル定期演奏会が開かれました。

 今回で第34回目となる伝統ある演奏会は、毎年この時期に6年生を送る会を兼ねて開かれています。

 顧問の板摺先生の司会でプログラムは全4曲、オープニングは箕田教頭の指揮により「月形小学校校歌」の演奏、次に指揮は板摺先生に替わり今年のコンクールの出場曲「アメージング・グレース~感謝と希望の歌~」次いで6年生だけによる演奏、皆月さんはドラム、トロンボーンの井川さん、チューバの金澤さん、トランペットは佐藤さんと野本さんで「Dynamaite」を演奏、ここで部長の皆月さんからのご挨拶、再び全員で菅田将暉の「虹」を演奏、プログラムはここまででしたが、アンコールを受けて月小ブラス定期演奏会の定番「旅立ちの日に」最後は再び力強い「校歌」の演奏で締めくくりました。

 プログラムには6年生のそれぞれの思い出として、楽しかったこと、入部して良かったこと、コンクールでの緊張感や達成感、皆さんへの感謝の言葉が綴られていました。

 現在の部員は6年生5名、5年生8名、4年生2名、3年生3名の18名ですが、6年生が卒業した後の新入部員の確保が課題です。6年生お疲れさまでした。中学校でも続けて欲しいと思います。

 

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VOL.91 教育委員会会議                                      2021.11.26(金)

 本年第7回教育委員会会議を開き、次の議案を審議しました。

 議案第20号 月形町教育委員会表彰規則に基づく被表彰者の決定について

(本年度の教育委員会表彰者について、永年にわたりスポーツ推進委員(元は体育指導員)として本町の社会体育振興にご尽力いただいている福井誠氏を教育委員会表彰の被表彰者に決定いたしました。)

 議案第21号 月形町教育委員会教育長交際費の支出基準の一部を改正する告示の制定について

(教育長交際費の支出基準を町長交際費の改正に準じて一部改正するもの。)

 報告第24号 町内小中学校在籍児童生徒数(令和3年11月分)について

(11月1日現在の児童数は88名と4月から変わってないものの、来月は転入生が4年生に1名増える予定です。)

VOL.90 プレゼント                        2021.11.25(木)

 JA月形町から町内各学校の児童・生徒へ新米のプレゼントがありました。

 毎年、この時期に学校給食用の新米をいただき給食に提供していましたが、今年は家庭用として子どもたち1人につき「ななつぼし」2kgのお米(171人×2kg=342kg)をいただきました。

 プレゼントは小中学生ばかりでなく、町外から通う月形高校生にも配付いただくことになり、全町挙げて学校の存続に取り組む「人づくり振興協議会」としても月形高校のPRとして大変ありがたいことと感謝しています。

 贈呈式にはJA月形町・阿部組合長・福井専務・佐藤常務・横田部長にご出席いただき、山下月小校長、渡邉月中校長、宮崎月高校長にそれぞれエーコープつきがたでの「お米引換券」を贈呈いただきました。

 

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1  ありがとうございました。

VOL.89 保育発表会 ~花の里こども園~              2021.11.22(月)

 20日(土)は花の里こども園の発表会にこっそりお邪魔しました。

 例年はご案内をいただいておりますが、コロナ禍のため昨年に引き続き保護者に限っての観覧でしたが、これもまた来年の1年生の様子が気になり「こっそり」ということになりました。

 プログラムは1、2歳児から始まり、3歳児、4歳児、5歳児それぞれ30分の発表のあと、換気と保護者の入れ替わりの時間があり、検温と手指の消毒を行って会場に入ります。

 5歳児ひまわり組13名は、英語発表「クッキージャー」発音もしっかり、迫力ある「和太鼓演奏」劇「11ぴきのねこ」はナレーターが2人でちょうど13人、最後の手話「にじ」はNHKの「おかあさんといっしょ」でおなじみの曲に手話を振りつけての合唱でした。

 それぞれ子どもの発達段階に応じたすばらしい発表でした。

 

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VOL.88 オリ・パラ感想文コンクール表彰              2021.11.19(金)

 VOL.77(10月25日参照)でお知らせした東京オリンピック・パラリンピック感想文コンクールの表彰を11月15日に行いました。

 急な取り組みでしたが、ほとんどの児童・生徒が参加してくれ、どの作品も素晴らしく審査には大変苦労しました。

 小学生では、スケートボードの開選手や競泳の大橋選手、柔道の阿部兄弟、ボッチャの杉村選手に触れている感想文が多く、特に開選手は北海道出身で最年少メダリストでもあり小学生に最も近い存在であり、「自分も練習してオリンピックを目指したい。」という夢のある内容も数多くあったほか「日本の選手が負けると悔しかった」「たくさんのメダルが取れて良かった」「また日本で開催して欲しい」など国を愛する心も育っていると感じました。

 また、競技とは別にピクトグラムは「言葉が通じなくても絵や感情だけでも人はつながれる」ということを学んだなどの感想もありました。

 中学生では車いすバスケや競泳、ボッチャやゴールボールなどパラリンピックに関する作品が多くありました。コロナ禍における開催の是非、それを上回る感動、関係者の努力、スポーツマンシップ、感動をくれた選手への感謝と祝福、障がいのある人への敬意と寄り添う心など、豊かな心が育まれいることが読み取れ、大変うれしく思いました。

 今回のコンクールでは町長賞(最優秀賞)、社会福祉協議会長賞(優秀賞)、教育長賞(佳作)として、それぞれ学年別に表彰しました。

VOL.87 地域貢献事業                       2021.11.16(火)

 先日、(株)松本組月形本店(本社:函館市)による地域貢献事業として、小学校の遊具周辺の立木の伐採作業をしていただきました。

 毎年、運動会の時期になるとカラスが木に巣を作り、ヒナが成長するまで見守っている親カラスが警戒して作業中の公務補さんや遊具で遊んでいる児童を威嚇してきます。

 そこで消防車を要請して放水し巣を落としていますが、年々木が大きくなり水が届かない所に巣を作るため、今年は高所作業車をお願いして駆除しました。(VOL.21参照)

 毎年のことであるため、松本組さんにお願いし出来るだけ高いところで木の頭を切り落としていただきました。

 木の形はあまり良くありませんが、子どもたちの安全が第一です。また、子どもたちの登校の安全のため砂箱を設置していただいていますが、これからのシーズンに向けて砂の補充もいただきました。

 いつもありがとうございます。

 

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VOL.86 「GATAリンピック」目指せ金メダル!           2021.11.13(土)

 「令和3年度つきがた健康づくり・体力づくり推進事業」の一環として実施している本年度第1回のヘルシーアカデミーはニュースポーツを体験する「GATAリンピック」を行い、小学生から大人まで40名が参加してくれました。

 2年ぶりに開催したこの事業「GATA」はもちろん月形の「がた」です。オリンピックの年に公式な種目ではないニュースポーツで楽しみました。

 競技はラダーゲッター、ディスゲッター、フロアーカーリング、ペタング、スカットボールの5種目で、それぞれ3投(ディスゲッターは5投)の試技を行い、得点を競う個人戦で行いました。

 結果、金メダルは堀斗弥さん(小6)銀メダルは広島八重子さん、銅メダルは石川照雄さんでした。

 

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 今回も北翔大学の先生や学生のお手伝いをいただきました。いつもありがとうございます。

VOL.85 卒業証書授与式 ~ふれあい大学~             2021.11.12(金)

 令和3年度月形町ふれあい大学卒業証書授与式並びに修了証書授与式を挙行しました。

 式では初めに物故者へ黙とうを捧げ、国歌演奏、ふれあい大学五つの誓いの朗誦と続き、学事報告では、コロナ禍により昨年度に引き続き入学式・始業式を中止したこと、緊急事態宣言の発令により9月中の講座、行事をすべて中止したこと等が報告されました。

 今年度は本科4年の卒業生1名、大学院2年(修士課程)修了生2名、研究科2年(博士課程)修了生1名及び各課程の修了者にそれぞれ卒業証書・修了証書を授与しました。

 続いて私から式辞を述べ、来賓として出席いただいた上坂町長から祝辞をいただき、学生を代表して広島八重子さんから答辞があり、式歌「月形町歌」を演奏して終了しました。

 コロナ禍の活動ではありましたが、学生全員が高い意識を持ち万全の感染対策のもと一人の感染者も出すことなく修了できたことに感謝します。来年度も元気に集まってくれることを期待しています。

 

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 式典終了後に今年度末で退職される村上社会教育指導員に対し、お礼の言葉を申し上げ、学生を代表して運営委員長の前田喜枝子さんからお礼の花束を贈呈しました。

 9年間、大学の運営や指導にご尽力いただきましたことに深く感謝いたします。

 

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VOL.84 新入学児童健康診断                     2021.11.4(木)

 今日は午後から来年度就学する児童の健康診断を保健センターで行いました。

 内科・耳鼻科・眼科・歯科それぞれ学校医の先生の検診を受け、視力・聴力を検査し、最後に知能テストを行って終了しました。

 来年度の1年生は現在のところ13名の予定です。

 

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VOL.83 義務教育学校設置審議会スタート               2021.11.4(木)

 小中学校を統合し義務教育学校の設置について審議いただくため第1回審議会を2日(火)開催いたしました。

 少子化という時代の流れの中で本町においても現在、小学生88名、中学生42名という中で、今後も大きな変動は見込まれない状況にあり、なお減少傾向が続くものと予想されます。

 かつては小学校5校、中学校2校があり、それぞれの学校が競うように地域の特色を活かした学校づくりが進められてきましたが、学校の統合が進み平成24年に札比内小学校の統合を最後に、小・中それぞれ1校となった今、さらに小中学校を統合し義務教育学校とすることで、コンパクトで効率の良い学校づくりを進め、同時に義務教育9年間を見通した教育課程を編成することにより、子どもたちに、より質の高い教育を提供し学力を向上させること、また活気のある学校を創るため、例えば学芸会と学校祭を一緒にしたり、運動会と体育大会を一緒にして地域全体で学校行事に参加して学校を盛り上げていただくなど、地域と共にある学校づくりを進めていきたいと考えます。また、全国的な課題でもあるPTA役員のなりて不足という面でも保護者の負担軽減が図られるものと思います。

 この審議会は、学校はもとより、学校及びこども園の保護者、地域代表として行政区連絡会議からも委員に加わっていただき、9名の皆さんに教育委員会が策定した基本方針をたたき台として審議いただくものです。

 会議では私から委嘱状の交付とご挨拶をした後、審議会の会長に竹田紘一氏(行政区連絡会議)副会長に東出敏幸氏(月中PTA代表)を選出し、会長に諮問書をお渡ししました。

 なお、会議録は後日調製しホームページに掲載します。

 

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VOL.82 読書感想文コンクール                    2021.11.1(月)

 今日から11月に入り、今年も残り2ヶ月となりました。

 さて、今日は2年ぶりに開催した読書感想文コンクールの表彰を行いました。

 小学校では朝の全校集会の時間を借りて表彰式を行い、2年生から6年生までそれぞれに最優秀賞・優秀賞・佳作の3点を表彰しました。

 学校では始業前に「朝読」活動を取り組んだり、図書館では学校に図書を持ち込んで貸し出す移動図書を行うなど読書活動を工夫しています。「これからも多くの本を読んで欲しい」と希望しました。

 

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 中学生・高校生はそれぞれ学校長から伝達をお願いしました。

 なお、広報12月号に小学生の最優秀作品、広報1月号に中学生・高校生の最優秀作品が掲載される予定です。