2021年9月

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2021年9月

VOL.63 教育委員会会議                      2021.9.27(月)

 本日は第5回教育委員会会議を開きました。

 会議は前回会議以降の教育行政報告の後、次の議件が審議されました。

 議案第12号 月形町教育委員会事務局職員の異動について

 (事務局に義務教育学校設置に係る事務を中心的に担う主幹を10月1日付けで配置するも 

の。)

 議案第13号 令和3年度全国学力・学習状況調査結果の公表について

 (4月に小6・中3を対象に行った標記調査について、北海道版結果報告書に市町村別結果を公表することを可とするもの。)

 議案第14号 月形町教育委員会教育長交際費の支出基準の制定について

 (これまで内規により支出してきたが、より透明で適正な執行を図るため支出額等を見直すとともに基準を制定するもの。)

 議案第15号 月形町教育委員会事務局組織規則の一部を改正する規則の制定について

 (規則中字句の改正を行ったもの。)

 議案第16号 月形町教育委員会事務決裁規程の一部を改正する訓令の制定について

 (主幹職の配置により教育次長の専決事項を改正するもの。)

 報告第20号 令和3年度月形町一般会計補正予算(第3号)教育関係予算について

 (令和3年第3回議会定例会において議決を受けた教育関係補正予算について報告するもの。教職員住宅3棟の屋根塗装工事費・スクールバス修繕料・義務教育学校設置審議会委員報酬及び費用弁償・総合体育館温水プール耐久度調査業務委託料他)

 報告第21号 町内小中学校在籍児童生徒数(令和3年9月分)について

 (年度当初から変更なし)

 会議終了後は定例会で一般質問を受けた事項や学力テストの結果等について意見交換しました。

VOL.62 稲刈り体験                         2021.9.21(月)

 今日は小学校6年生による稲刈り体験学習が行われました。

 暑からず寒からず秋空の下絶好の稲刈り日和となり、ご協力をいただいているJA月形青年部の石川部長さんの耕作地である昭栄の圃場で稲刈りを体験しました。

 例年、5年生の授業で田植えから稲刈りを体験しますが、昨年はコロナの影響で中止となり、今年も田植えは出来ませんでしたが、せめて稲刈りだけでもさせてあげたいという思いの中で、当初は5・6年生で体験を予定していましたが、緊急事態宣言中でもあり、密を避けるため6年生での体験となりました。

 すでに周囲の圃場は適期の刈り取りが済んでおり、この日のために約200平方メートルほどの稲を残してくれてありましたが、手鎌で刈り取った稲をコンバインに運び、落穂も大切に拾い集めて開始から僅か30分たらずで終了しました。

 終了後は収穫の済んでいない圃場に移り、コンバインによる刈り取りを見学しました。

 

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 かつては町野球場の前にあった学習田で札幌の大谷地東小学校の児童との交流体験があったり、最近では全学年総出で田植えから稲刈りを体験しましたが、現在はJA青年部の皆さんのお手伝いをいただいて実施することができています。ありがとうございます。

 収穫した新米は乾燥調製のあと精米し給食に提供されます。

 

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VOL.61 緊急事態宣言延長                      2021.9.15(水)

 先週は町議会定例会が開催されていましたので、このページもお休みしておりましたが、今週からまた再開します。

 さて、北海道への緊急事態宣言が9月30日まで延長になりました。

 引き続き感染対策に万全を期して教育活動を行ってまいります。

 学校では、学校行事を一部見直し、行事の中止や延期、振り替えを行っていますが、子どもたちの楽しい思い出の機会を失うことのないよう工夫をしながら実施してまいります。

 小学校では今年度の見学旅行を遠足に振り替え、10月1日(金)に実施します。学芸会も現在のところ予定どおり行います。

 中学校では2学年の宿泊学習を10月14日~15日に、1学年の道民の森での自然体験も14日に行う予定です。

 社会教育施設は管内の他市町の状況も勘案し、総合体育館を町民の皆様の利用に限り、時間を午後8時まで(日曜は午後5時まで)として開館することにいたしました。

 また、図書館についても通常どおり開館し、貸し出しに限り行うことといたしましたのでご利用ください。

VOL.60 学校教育指導訪問 ~月形小学校~              2021.9.2(木)

 昨日は空知教育局の指導主事による学校訪問があり、学校運営や学力・体力向上の取り組みについて聞き取りや授業の参観を受けました。

 校内研究では特別活動(学級活動)について研修部から説明の後、「互いに認め合い、高めあう児童の育成」~「振り返りの場」を生かした学級活動のあり方~を主題として3年生の特設授業により研究が行われました。

 「遠足のめあてを決めよう」という題材で、実は9月に予定していた社会科見学のめあてを決めるところでしたが、緊急事態宣言により皆楽公園への遠足に変わりました。

 担任の吉永先生から「遠足に向けて全員が気持ちを一つにして生活してほしい」という提案説明があり、前回の学級会で出された「人に会ったらあいさつをする」「勝手な行動はしない」「けんかをしないで仲良くする」「人のめいわくにならないようにする」などに追加の意見があり「ルールをしっかり守って安全に遊ぶ」について、それぞれの考え方に共感するものに理由をつけて発表し、意見が出尽くしたところでグループ討議などを経て、十分な話し合いのもとに学級全体でめあてを確認しました。

 教室が密にならないよう、研究に参加する先生は授業の模様を体育館のテレビで参観しています。

 

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 遠隔授業体験 ~月形中学校~

 また、昨日中学校では長期の休校や学級閉鎖、出席停止などの不測の事態に備え、給食後に生徒を全員下校させ、学校のパソコンを持ち帰って遠隔授業体験を行いました。

 報告では全家庭に通信環境が整っており、全学年とも比較的スムーズな接続と通信ができたとのことでした。今後はさらに対面授業に近い学習活動とするため、校内でのリモート授業を通じてICT能力の向上の取り組みを図ることや、一部の家庭に通信制限があることから、それらに留意した授業の方法を検討していく必要があるとの報告でした。

 まずは一安心です。