日記

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日記
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 9月1日、月形町篠津山囚人墓地において、平成29年度樺戸監獄物故者追悼式を執り行い、上野・札幌高等検察庁検事長、浦本・北海道公営企業管理者、大橋・法務省矯正局大臣官房審議官、和泉・北海道開発局長をはじめ、170人を超える多くの方々にご参列いただきました。
 本追悼式は、月形町の始まりである樺戸集治監の設置に伴い、北海道の開拓に従事し、殉じた監獄職員並びに無念の生涯を終えた囚人たちに対し、敬意と哀悼を捧げるため毎年開催しています。
 私にとって町長就任後、初めて主催となる本追悼式となりました。当日はお忙しい中にもかかわらず、大勢の皆様にご参列いただいたことについて、改めて樺戸監獄が北海道開拓にもたらした功績を感じましたし、本追悼式を絶やすことなく恒久的に伝えていくべきものと誓いを新たにしたものです。
 ご参列いただきました皆様、ありがとうございました。
 北海道の開拓史と樺戸監獄、月形町との結びつきについて少しでも興味がありましたら、ぜひ本町にお越しください。皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 月形町物故者追悼式1  月形町物故者追悼式2

2017年9月11日 | コメント(0)