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 平成20年6月26日

 

6月21日から22日の2日間、新潟市南区月潟で恒例の「月潟祭り」が行われ、本町のトマトジュースやジンギスカンなどの特産品が新潟市民の方々に大変好評を受けました。

友好姉妹交流をさせていただいている新潟市月潟とは毎年6月と9月に両町特産品の交流を行っていますが、今年はこの月潟祭りに合わせ全国獅子フェスティバルが月潟を会場に行われたこともあり例年以上に多くの人で賑わいを見せたと聞いています。このような大イベントに本町の特産品をPRしていただき、また多くの方々に喜んでいただけたことを大変うれしく思っています。
 新潟市のみなさん、そして和平会長をはじめ地域コミュニティ協議会のみなさんや出張所職員のみなさんのご協力本当にありがとうございました!

 

今年は本町の可愛い子どもたちが新潟市へ児童交流事業でお世話になります。たくさんの友達、そして一生の思い出づくりができることを願っていますし、私はそれをしっかり見守り、応援してあげたいと思っています。

 月潟のみなさん、本町の子どもたちをどうぞよろしくお願いします。

 平成20年6月20日

 

月形高校の西本夏樹くん(3年)が17日から室蘭市入江陸上競技場で行われていた全道高校陸上で出場した2種目とも2位に入り、見事全国大会出場を決めてくれました!

 出場した種目は110MHと400MHで、それぞれ全空知予選では圧倒的な強さで全道行きを決めたことは以前にも紹介させてもらいましたが、今回の全道大会400MH決勝では、1位とわずか0.01秒差で2位という非常に甲乙つけがたいレースを展開したようです。

 今回、応援に行くことはできませんでした。しかし予選の西本くんの走りを私はしっかりと目に焼きついています。きっと今までの集大成として力いっぱい走り切ったことに違いありません。よく頑張った!
 おめでとう夏樹くん!!

 7月下旬から埼玉県で全国大会が開催されますが、みんなが西本くんを応援しています。

 君の力は無限大。精一杯頑張ってきてくださいね!

 平成20年6月10日

 昨日、私のところへ全道大会出場の報告に月形高校陸上競技部の西本夏樹くん(3年)、木村さやかさん(同)、剣道部の坂口聡美さん(同)の3人が揃って来てくれました。彼ら3人の頑張りはもちろんのこと、今回の高文連、高体連に出場した月高生の健闘はとても素晴らしく、私も見ていて元気づけられました。町民を代表して拍手を贈りたいです。
 さて、いよいよ今週から全道大会が開催されます。3人の選手に意気込みを聞いたところ、「絶対に頑張って良い成績を収めてきます」と頼もしい言葉が聞かれました。厳しい練習の中で磨かれたその表情には、逞しさで溢れ、「何としても勝つ」という決意が感じられました。
 全道大会に出場できなかったみなさんの分まで頑張ってくださいね!
 


 平成20年5月30日

 

 27日から高等学校体育大会が始まり、私も力いっぱい月高生の応援をしてきました。

 今まで南空知の予選だったものが、今年から各競技とも全空知規模となったため、選手たちにとっては当然、力の入る大会です。

 まず私は深川で行われている、陸上とソフトテニス会場に行ってきました。昨年、陸上では5名が全道大会に出場し、そのうち2名が全国の切符を手にしています。またソフトテニスでも個人(ダブルス)で2名が全道大会に出場しているので、今年も絶対にという思いで応援してきました。

 結果は陸上で西本夏樹くん(3年)が110mHと400mHで圧倒的な走りで優勝し全道へ、やり投げで木村さやかさん(3年)が4位に入賞し全道出場を決めました。おめでとう!

 ソフトテニスは残念ながら入賞を逃し、全道行きはならなかったのですが、主将の須崎将也くん(3年)を先頭に、皆で声をかけ合い絶対に勝つという強い姿勢が随所に見受けられました。

 また29日には本町で剣道大会があり、男女ともに部員が少なく団体戦も3人で挑むこの大会でしたが、うれしいニュースがありました。大会初日の女子個人戦で坂口聡美さん(3年)が見事4位入賞を果たし、全道行きを決めました。なかなか勝負がつかず延長戦連続の末、最後は「籠手」で勝利をつかみました。おめでとう!

 全道出場を果たした3名の選手には、短い期間ですが体調を崩さず最高のコンディションで、そして月形高校生であることに誇りを持ち、全力で頑張ってきほしいと思っています。

 頑張れ!月高生!!

   
  















 平成20年5月26日

 

25日、北海道日本ハムファイターズフィールドクラブ(野球教室)が月形野球場で行われ、月形野球少年団の子どもたちが多数参加する中、私も見学させてもらいました。

この日指導に当ってくれたのは、荒井昭吾さんと村上真哉さんの2人で、荒井さんは野手として、また村上さんは投手として共に日本ハムファイターズで現役時代活躍されていました。

元プロ野球選手が指導してくれることもあり、子どもたちは教室開始前から大変興奮気味の様子で待ち構えていました。しかし2人が到着すると、逆に緊張してしまったのか急に静かになってしまう子がいるなど、可愛らしく楽しい場面の連続でした。

 指導者のユーモア満載の説明、そして時折披露してくれるプロ野球選手の技術を交えての教室は、あっという間の3時間に子どもたちは感じたことでしょう。

荒井さん、村上さん、この度はありがとうございました。子どもたちは一生忘れられない大切な思い出を作ることができたに違いありません。野球の技術はもちろん、思いやりの心、そして楽しさを伝えてくれたことに心から感謝しています。

 また機会がありましたら、ぜひ月形町へお越しください。お待ちしています。

 

 月形野球少年団の子どもたちへ

 今回2人の先生に教えてもらったことを忘れず、みんなで力を合わせ頑張ってくださいね!応援していますよ!

 

 

 

 

 平成20年5月23日

 

月形小3年生〜6年生100人と札幌大谷地東小5年生114人の総勢214人が町内北農場にある「米づくり学ぼう田」で恒例の田植え体験集会が行われ、私も見学に行ってきました。

やや曇り空で、多少肌寒くも感じる気温でしたが、元気いっぱいの子どもたちにはあまり関係なかったようで、すぐさま裸足になり苗を植え始め、あっという間に27アールの田んぼは苗で埋め尽くされました。

毎年恒例となっている田植え体験ですが、子どもたちの歓声や笑い声など、楽しそうな表情を見ていると両校にとってなくてはならない年間行事であると感じました。

月形小、大谷地東小のみなさん、泥だらけになりながらよく頑張りましたね。秋にはきっとたくさんのお米が収穫できるでしょう。

 

 町内でも5月中旬から徐々に田植え作業が始まりました。雪解けの影響で、例年よりやや早めの作業となっているようです。

月形産の米は昨年、全道で最も高いランク5の評価を受けました。これはひとえに農業者の方、そして関係団体の努力の賜であると私は思っています。

 みなさんの田植え作業も終盤を迎えていることとは思いますが、昨年同様、安心・安全・良質なお米が収穫されること祈っています。

 

 

 平成20年5月12日

 

第47回春季北海道高等学校野球大会空知支部予選が岩見沢市営球場で行われ、月形高等学校野球部が出場しました。

 残念ながら27対0という結果に終わってしまいましたが、経験者が殆どいない中で、主将を中心にお互い声を掛け合い必死に白球を追う姿が随所に見受けられました。

 次の夏の大会までは約1か月あります。今回以上に団結し、自分たちの持っている力を十分に発揮し、月形高校野球部として悔いのない夏にしてほしいと思っています。

 頑張れ!月高ナイン!!

 平成20年5月1日

 

この鯉のぼりは、子どもたちが鯉のぼりのようにのびのびと元気に育ってくれることを願い飾られているもので、月形小学校では毎年恒例となっている行事の一つです。

 去る4月28日行われた「鯉のぼり集会」で児童全員の手によってグラウンドに飾る予定でしたが、あいにく朝からの雨で残念ながら体育館での縛りつけ作業のみとなってしまったようです。しかし30日、先生たちの手によって約130匹の鯉のぼりが姿を現しました。

 グラウンドを優雅に、そして豪快に泳ぐ鯉のぼりは、見ているだけで心をリフレッシュさせてくれます。

275号線を走るドライバーのみなさんにも、この鯉のぼりをご覧になりながら本町で心身ともにリフレッシュしていただき、月形町が良い旅のお手伝いができれば幸いに思います。

 

 平成20年4月17日

 

昨年12月に道立水産ふ化場から譲り受けたサケの発眼卵千粒を、町内の保育園、小学校や役場の水槽で約4カ月飼育し、体長が5cmほどに育った稚魚を4月10日、花の里つきがた水と緑を愛する会の主催で町内を流れる須部都川にて放流会を行いました。

当日は、岩見沢河川事務所、札幌土木現業所のほかこれまで稚魚を大切に育ててくれた園児や児童など120名の手で「無事に帰ってくるんだよ」「大きく育つんだよ」と思いを込めて放流しました。

放流した稚魚は今後川を下り、海に行って4年間かけて7千kmを回遊し、生まれ育った川に戻ってくると言われていまが、その確率はわずか約3%と非常に低い数字です。しかし、みんなの願いが叶い、きっと4年後は多くのサケが須部都川に姿を現すことでしょう。私はそう信じています。

放流会は40分ほどで終了しましたが、その後、石狩川振興財団の沖富士男さんに紙芝居を使って子どもたち向けの講演を行っていただき、改めて川の大切さを知る良い機会となりました。沖さんありがとうございました。

 

4年後、須部都川に戻ってくるサケを今回放流会に参加してくれた子どもたちと一緒に迎えられることを今から待ち遠しい日々です。






 平成20年4月8日

 

昨日、町内の小中学校で入学式があり出席してきました。

素晴らしい青空の下、月形小学校26名、札比内小学校9名、月形中学校24名が元気に入学しました。

先月、幼稚園や保育園、小学校を卒業したばかりの園児・児童たち。私はその園児・児童たちが先生や友人たちとの別れを惜しみ涙する姿が頭から離れませんでした。しかし昨日の入学式では心機一転、とても生き生きとした表情で入場する姿を目にし、安心の気持ちと同時に大変嬉しく、そして頼もしく見えました。

 私はいつも月形町にとって子どもたちは宝であると思っています。子どもたちがいつも笑顔で元気良く成長してくれることを心から願っていますし、そのための環境づくりは我々大人たちの責任であると思っています。

 子どもたちの笑顔を見るとそれだけで元気になれる。月形の子どもたちの元気な笑顔を絶やさぬため、頑張っていこう。そう思った一日でした。

 

 月形のかわいい子どもたち、入学おめでとう。楽しい小学校、中学校生活を送ってくださいね!

 

 
 

 平成20年3月19日

 

素晴らしい青空の下、第113回月形小学校卒業式に出席してきました。

町内の小学校統合に伴い、昭栄、中和、知来乙地区から4名の仲間が加わり全員で23名。その仲間たちと今まで共に過ごした学校生活を振り返りながら、それぞれが進む道、将来の目標や夢を発表したのですが、その姿はどれもが本当に感動的でした。

また同日、札比内小学校でも第86回目となる卒業式が行なわれ、2名の方が卒業しました。
 数々の好成績を収め報告に来てくれた今回の6年生ですが、「みんなとても仲が良い」というのが私の一番の印象です。私が学校にお邪魔した時にはいつも元気良く笑顔で挨拶してくれた6年生でもありました。
ありがとう。本当にうれしかったです。

 4月からは中学生。みなさんの多彩な才能と溢れるパワーを思う存分に発揮してください。月形中の先生たちはその花をきっと咲かせてくれるでしょう。失敗を恐れず自分を信じ前進あるのみ。頑張ってくださいね!

 

 卒業本当におめでとう!




 
 平成20年3月14日

 
 19名の可愛らしい園児が本日卒園を迎えました。25年ほど前、私の娘もこの大谷幼稚園を卒園。その時のことを思い出しながら式に出席していました。

 今まで数多くの楽しいこと、そして大好きだった先生とのお別れを感じたのか、式も終わりに近づくと涙を流す園児の姿がありました。その光景を目にすると、私も何とも言えず涙が止まりませんでした。

 幼稚園生活ではうれしいこと、楽しいことがたくさんあったことでしょう。どんな時も園児たちをやさしく包み込み、ここまで立派に育ててくれた先生をはじめ大谷幼稚園に感謝するとともに、ここで学んだたくさんの思い出を胸に4月からの小学校生活に活かしてほしいと思います。

 月形の子どもたちは宝です。これからを担うこの子どもたちを町全体で温かく見守っていきたいと改めて感じた日でした。


 可愛らしい園児のみなさん、卒園おめでとう!

 もうすぐピッカピカの一年生ですね!



 平成20年3月12日

 

月形中学校第61回卒業式に出席してきました。

今年の卒業生36名を含め、月形中はこれまでに5,553名を送り出してきました。

本日、私が会場に入る前、卒業生全員が廊下で手を繋ぎあい満面の笑みで入場を待つ姿がとても印象的で、また卒業証書を受け取る表情からも3年間の学校生活が大変充実していたということを感じさせられました。

今回の卒業生は生徒会が中心となり「いじめゼロ」を宣言し、その活動が評価され表彰を受けるなど、生徒たちの自発的な活動は「絆」とともに多くの方々に知れ渡ったものと私は思っています。

私は卒業生に「朋友」という言葉を贈りました。「朋」は師を同じく、「友」は志を同じく。頼れる先生、そして希望をわかちあう良き友と過ごす生徒のみなさんを目にし贈らせてもらいました。

これからの人生、厳しいこともあると思います。でも、その時こそ月形中で良き友と過ごした3年間を思い出し、立ち上がり、前進していく強い心をもってほしいと思っています。

私はみなさんをいつでも応援しています!頑張ってください!

 

 みんな卒業おめでとう!!



 平成20年3月5日


 平成19年度空知管内教育実践表彰並びに空知管内学校スポーツ・文化活動等表彰の授賞式が岩見沢市で行われ、当町から月形小6年の鈴木綾夏さんと4年の辻麗奈さんが個人の部で表彰されました。
 鈴木さんは昨年9月に財団法人こども未来財団が募集した「第62回児童福祉週間標語コンクール」で入選。また辻さんは昨年5月、インターネットによる被害防止を呼びかける「情報セキュリティー標語・2007」の標語部門で金賞を受賞したことが評価され今回の受賞となりました

 もう一人紹介します。日本銀行山形事務所(山形県金融広報委員会)主催で全国から募集した「第1回お金の標語コンクール」で入賞した同小6年の吉永里奈さんです。

 吉永さんの作品は2008年度お金の標語カレンダーとして同委員会が作成したカレンダーに採用されました。おめでとう!

 

 何度か私のところに報告に来てくれた児童もいますが、みんなすごいですね。これまでにたくさんの大会、コンクールで好成績を収め報告に来てくれていますが、正直、受賞作品をすべて覚えていられるのは大変ですが、こんなに嬉しいことはありません。

 鈴木さんと吉永さんは4月から中学生、辻さんは高学年、これからもっともっと頑張って又報告に来てくださいね!待っています!

 左から鈴木さん、吉永さん、辻さん


平成20年2月27日


 先日の悪天候で延期となった月中雪祭が昨日行われ、私もお邪魔して来ました。
 
1年生の「総合的な学習」の一環として今年初めてグラウンドに様々な雪像やかまくらなどを制作。「町おこし」と「もてなしの心」を培うことを目的に行われました。

 当初は24日(日)に一般町民のみなさんにも呼びかけ開催する予定でしたが、全道的な暴風雪により延期を余儀なくされました。しかし、生徒たちが一生懸命作った雪像、また来場者向けのイベントを実行させようと、総合的な学習の時間内で開催することになりました。

 グラウンドには、「チューブ滑りの坂」や大人が何人も入れるくらいの「かまくら」など手の込んだものが多数ありました。また、かまくらの中にはチョコレートや飴玉なども用意されていて、生徒たちの「もてなしの心」に大変感動させられました。

 その他、「ココア飲み飲み大会」や「雪合戦」も行われ、寒い季節ですが生徒たちの手作りイベントで心も温まり、寒さを忘れるくらい楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

 月中生徒のみなさん大変楽しかったです。ありがとう!

 来年はきっと晴れます。そして多くの来場者で賑わうことを祈っています。



 平成20年2月12日
 

2月9日、多目的研修センターで地産地消計画推進協議会主催による「第1回我が家の自慢料理コンテスト」を行いました。この日、会場に用意された料理は、地元の食材を使った19品目(13個人および団体)のオリジナル料理の応募があり、私も協議会の会長を務めているため、審査委員の1人として皆さんの料理を審査させていただきました。

審査は、坂井美恵子(北ガスクッキングスクール統括主任講師)さんが審査委員長を務めたほか、私を含めた4名の審査委員が審査を行いましたが、どの料理も風味と見た目の良さが充分に引き出され、我々審査委員を悩ませました。地元で獲れた食材をひと工夫するだけで、「こんなにも食欲をそそる料理になるんだ」と感心させられ、私も審査で少し食べ過ぎてしまいました。やはり料理は、「手間」と「工夫」と「愛情」を惜しまないことだと実感しました。次回は、生産者の皆さんにも会場に足を運んでいただき、味わっていただきたいと思います。

なお、審査の後は坂井先生による「心と体にやさしい料理」と題した地産地消と食文化の講演がありました。その中で「月形は安全で良質な食材が豊富にある。食の素晴らしさを通して、町民1人ひとりが文化をつくる伝達者になって欲しい」という内容が印象的でした。

今後も地産地消を推進するため、ぜひ、開催したいと思います。できれば、男性の皆さんにも参加していただきたい。お待ちしています。審査の結果は次のとおりです。


 ●グランプリ

  「ふきの野菜詰め」 西島和子さん

 ●準グランプリ

  「トマトジュースのシフォンケーキ」 中條明美さん

 ●特別賞

  「自家野菜の漬け物」 JA女性部さん

  「ピッツァ“野菜の森”」 春木佐栄子さん

  「かぼチー春巻き」 土田恵美子さん






 平成20年2月5日

 

2月2日、月形小学校ブラスアンサンブル第20回記念定期演奏会が同小体育館で行われました。

1988年の創立から20年が経ち、これまでにたくさんの演奏会やコンクールに出場し、輝かしい成績を収めてきました。
 昨年、旭川市で行われた全道小学校バンドフェスティバルでも銀賞を受賞。月小ブラスを代表して6年生の金山葵さんと若井新吾くんが喜びいっぱいの笑顔で報告に来てくれたのを鮮明に覚えています。

 本町で行われる各種イベントにはいつもすばらしい演奏を披露してくれる月小ブラスの児童たち。月形町にとって、なくてはならない存在になっているものと私は思います。
 

 月小ブラスのみなさんの演奏、最高でした!ありがとう!!

 今年のコンクールもぜひ頑張ってくださいね!




 平成20年1月25日

 

平成19年度空知学校図書館協議会空知支部読書感想文コンクールで入賞した、札比内小5名、月形小8名、計13名の児童たちが揃って報告に来てくれました。

空知支部全体で30名が表彰されましたが、そのうち13名が本町児童の作品です。

 すばらしい!おめでとう!!

 昨年、広報紙で月形町内で行われた読書感想文コンクール入賞者の作品が紹介され、私も読ませてもらいました。どの作品も本の内容をよく理解し、また自分自身の意思、目標などもしっかり書き表していることに感銘を受けたのを覚えています。弱者に対する思いやりの心や環境問題に関係して資源の有効活用など本当にすばらしい作品ばかりです。近いうち、入賞した全作品を読ませてもらいたいと思います。

 みなさん報告に来てくれてありがとう!

 入賞本当におめでとう!!

 私はいつもみなさんの元気いっぱいの笑顔と報告を待っています!

 

●今日来てくれた児童たちです

 【札比内小】

  ・下山樹くん、横井北斗くん、青柳美鈴さん、斉藤充哉くん、
   植松由佳さん

 【月形小】

  ・杉山琴音さん、野田純希くん、小蕎真依さん、杉山結菜さん、
      豊田そよかさん、原拓真くん、斉藤拓海くん、杉山亮斗くん





 平成20年1月15日

 

 1月12日、平成20年月形町成人式が行われ、新たに社会人としての第一歩を踏み出した新成人のみなさんの門出を祝いました。

 私は新成人のみなさんに、これからの時代を担う貴重な人材として、活躍してくれることを願うことはもちろん、緑豊かな大地北海道、そして自分たちが生まれ育った故郷「月形」を愛し続け頑張ってほしい。と挨拶をさせていただきました。

 新成人のみなさんの若さ溢れるパワーと生き生きとした笑顔で月形、そして北海道、我が国全体が明るい話題の絶えない時代となってくれることを願っています。


 成人を迎えられたみなさん本当におめでとう!

 これからの時代の主役は君たちです。精一杯頑張ってください!



 

 平成20年1月15日

 

1月11日、今年で3回目となる新年交礼会を約300人もの方々に来場していただき盛大に開催することができました。昨年同様、地元で採れた農産物などを幅広く使用した食材が数多く会場に並べられ、本町が取り組む地産地消事業をより一層みなさんにPRすることができたものと感じていると同時に、これほどまでに多くの品を考案、提供してくださった方々に心から感謝しています。

また、会場には日頃から本町発展のために多大なるご協力いただいている美唄駐屯地の田原司令、月形刑務所の矢鳴所長、月形学園の横澤園長にもこの交礼会にご参加いただき、平成20年の幕開けを町民のみなさんをはじめ、多くの方々と迎えられたことに大変うれしく思っています。

 新年交礼会にご来場くださったみなさん、そして新年交礼会にご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました。

 

 平成20年が皆様にとって、「笑顔で明るく元気に」過ごせる1年であることを心からお祈り申し上げます。







   新潟市の多屋商店(堀さん)から寄
贈していただいた「まゆ玉飾り」
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