固定資産税の課税誤りについてのお詫び

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固定資産税の課税誤りについてのお詫び
 町民の皆様、納税者の皆様には、平素より税務行政にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 この度、固定資産税の課税誤りが判明いたしました。皆様に多大なご迷惑をおかけするとともに、公正で適正な課税を旨としてしなければならない税務行政にあって、その信頼を著しく損なうことになりましたことに対し、深くお詫び申し上げます。
 課税誤りの概要につきましては、次のとおりです。 

概要

 ・件数        1件
 (1事業所)
  ・課税誤りの期間   平成9年度から平成29年度
 ・誤りの固定資産税額 1,226,400円
 ・還付加算金           509,300円

原因

 家屋の一部を取壊し及び用途変更した家屋について、「面積の減及び用途変更」のみの入力とするところを、同一所有者が新築した家屋の「建築年及び単価」を誤入力したためです。 
 課税誤りの家屋については、すでに正しい評価額に修正し、当該事業所に謝罪、説明させていただきました。
 今回の課税誤りを厳正に受け止め、今後、このような課税誤りが起きないよう、「固定資産税システムへの入力内容のダブルチェック」や「課税前の入力内容の再チェック」など事務処理体制を強化し、再発防止に万全を期してまいります。
 町民の皆様、納税者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたこと、重ねて深くお詫びいたします。