ウイルスメールによる情報漏洩について

本文にジャンプします
ウイルスメールによる情報漏洩について

ウイルスメールによる情報漏洩について

 ○経緯
  ・日時
    平成28年5月31日(火曜日)午後1時ごろ~

  ・内容
    町で使用している事務用パソコン(3台)において、不審メールを開封したことに
   よる不正アクセス(不正な通信)が発生しました。うち2台はリカバリ(初期化)を
   実施したため、データの復旧作業を行い、情報漏えいは確認できませんでしたが、残
   りの1台については、住民3名の方の住所、氏名、年齢、生年月日、電話番号、国民
   健康保険番号の漏えいが確認されました。
   ※当該パソコンは、マイナンバー、戸籍、税情報等を扱うネットワークとは分離
   されております。

 ○対応
   情報漏えいの対象となった3名の方には、お詫びとご説明をいたしました。
   不正アクセスのあったパソコン3台について、調査が完了いたしました。

 
○再発防止策
   
不審メールへの対応方法として、受信メールの添付ファイルを安全なフォルダへ自動
  転送される等の対策を既に実施したほか、情報セキュリティ研修等により職員のセキュ
  リティ意識の強化を図ります。
   また、町では庁内ネットワークシステムのセキュリティ強化対策として、北海道と協
  力の上、業務用接続とインターネット接続を分離する等のシステム構築に取り組んでお
  ります。
   町民の皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますと
  ともに、今後、このような事態が発生しないよう努めてまいります。